EWINが提案する新たな入力デバイス
2026年9月、東京ビッグサイトにて開催された「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」において、PC周辺機器ブランド「EWIN(イーウィン)」が出展しました。このイベントでは、持ち運びに適した製品や長時間の作業に配慮なされたエルゴノミクスキーボードなど、日本未発売の多彩なモデルが紹介されました。
多様化する働き方にフィットするデバイス
近年、リモートワークやフリーアドレス、ノートパソコンやタブレットを活用したモバイルワークが普及しています。それに伴い、外出先でも快適に日本語配列のキーボードを使いたい、部品を持ち歩かずに作業できる環境を求めるニーズが高まっています。EWINのブースでは、これらのニーズに応えるため、持ち運びやすさやデザイン性を重視した折りたたみ式キーボードやエルゴノミクスモデルを揃え、比較できる形で展示しました。
展示された注目の製品
会場で特に注目を集めた製品には、以下のようなモデルがあります。
持ち運びに便利で、薄型デザインの「EW-AM021」と3つ折りモデル「EW-NTKB301」。
利便性を兼ね備えた「AirSlim Folio」やプレミアムな「SmartPad Folio Premium」など、多様な選択肢を用意。
長時間使用しても疲れにくいデザインの「NKB1301」。
これらの製品は、すべてJIS日本語配列を採用しており、ユーザーの使い慣れた操作感を保持しています。また、タッチパッドやテンキーの切替機能も搭載し、利便性を高めています。
今回の展示を受けた展望
EWINは、展示会を通じて得たフィードバックを今後の商品開発に生かし、日本市場での展開を図る方針です。日々の生活の中で求められる持ち運びしやすさと機能性の両立を目指し、オフィスや自宅、外出先での使い心地を重視した入力デバイスを引き続き提案していくことを宣言しました。
開催概要
イベント名: 第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026
会期: 2026年9月2日(水)~4日(金)
会場: 東京ビッグサイト
主催: 株式会社ビジネスガイド社
EWINブース: 東2ホール T19-42
公式サイトはこちら
EWINについて
EWINは、「打つたびに、成果が近づく。」というビジョンを掲げるワイヤレスキーボードのグローバルブランドです。これまでに全世界で210万台以上を販売しており、多様なユーザーから支持を受けてきました。その圧倒的コンパクトさと長時間の稼働を実現し、現代のビジネスパーソンのニーズに応え続けています。
企業の背景
株式会社アースリボーンは2015年設立以降、様々なテクノロジー製品を正規販売代理店として扱い、消費者とブランドをつなぐ架け橋となるべく尽力しています。「Earth Reborn」という社名には、地球全体の調和を願う思いが込められています。今後も、技術革新に貢献し、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいく姿勢を貫いていきます。