マレーシアで受賞!
2025-11-07 19:18:48

スフィア法律事務所が国際的なビジネス賞を受賞!マレーシアとの連携を強化へ

スフィア法律事務所が見せた国際的な評価



東京都港区に本拠を置くスフィア法律事務所(弁護士法人スフィア東京)が、先日マレーシアで開催された「PBA 2025」において「International Platinum Business Excellence Award」を受賞しました。この賞は、マレーシア中小企業公会(SME Association of Malaysia)が主催するもので、国内外から多くの企業が集う中、スフィアは日本企業として初の受賞を果たしました。

授賞式の概要


授賞式は2025年10月28日にSunway Pyramid Convention Centre(SPCC)で行われ、約1,300人が参加しました。スフィア法律事務所の代表弁護士、小堀光一氏は授賞式に出席し、自身の受賞に対して謙虚な感謝の言葉を述べました。また、翌29日には同じ会場でSMEの交流イベントに登壇し、自室の活動を紹介しました。

PBA 2025の特徴


PBA 2025は、2025年度のテーマとして「Leadership / Integration / Sustainability」を掲げ、21の部門での賞を用意しています。選考基準は公開されており、利益、成長や資本利益率などが重視される仕組みになっています。主催者によると、今年から日本や中国の企業がこの国際部門で表彰対象に加わるなど、国際色豊かな授賞式として注目されました。

受賞に対する小堀光一氏のコメント


小堀氏は「この度は、当事務所の取り組みを高くご評価いただき、心より御礼申し上げます」と述べつつ、受賞が日本とマレーシアの投資家との一気通貫の支援を強化するきっかけになることを期待していると語っています。今後も、マレーシアにおける実務連携を加速し、両国の経済交流を促進する意向を持っています。

今後の活動計画


スフィア法律事務所は、「企業を点、投資を線、産業を面、法務を橋に」という理念のもと、さまざまな法務サービスを提供しています。主に、会社設立やコンプライアンス、クロスボーダー投資、M&A、人材や技術連携など、広範な支援を行っており、特に日本企業のマレーシア進出をサポートするだけでなく、マレーシア企業の日本進出支援も手がけています。これにより、両国の間のビジネス連携がより一層深まることを目指しています。

事務所の概要とクライアント


弁護士法人スフィア東京は、アジアの投資家や経営者、また海外での事業展開を考える日本企業を主なクライアントとしています。設立から間もない事務所ですが、長年の渉外業務の経験を活かし、企業法務だけでなく経営、業務拡大支援に精力を注いでいます。

事務所情報


  • - 事務所名: 弁護士法人スフィア東京 スフィア法律事務所
  • - 所在地: 東京都港区浜松町2−10−6 PMO浜松町Ⅲ 6階
  • - 代表弁護士: 小堀光一
  • - 事業内容: 渉外業務を含む企業法務全般、経営サポート
  • - 設立: 2022年10月
  • - 公式サイト: スフィア法律事務所

このように、スフィア法律事務所は国際的な舞台での評価を得て、今後のさらなる発展に向けて多様な活動を展開する決意を固めています。


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会社情報

会社名
弁護士法人スフィア東京
住所
東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町Ⅲ6階
電話番号
03-6261-5878

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