DX人材育成の鼎談
2026-04-07 11:19:04

DX人材育成の新たな視点を提供する鼎談がHRカンファレンスで開催されます

DX人材育成に関する鼎談が実現



2026年5月20日、日本の人事部が主催する「HRカンファレンス2026」において、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社の榊巻亮代表取締役が、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の平山利幸氏、イオン株式会社の青野真也氏とともに DX人材育成について議論を交わします。今回の基調講演では、それぞれの専門的視点から未来のビジネス環境に適応した人材の育成方法について探求します。

鼎談の背景



今日、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性を認識していますが、「どのようにしてDXを推進できる人材を育成するか」という課題には直面しています。この問題は、単にデジタル知識の不足だけでなく、変革を推進するための人材が明確に定義されていないことにも起因しています。特に変革に必要なスキルを理解し、育成することが求められているのです。

経済産業省及びIPAによって策定されたデジタルスキル標準(DSS)によれば、DXに求められるデジタル知識を超えて、それを実現するための能力がビジネスアーキテクトとして位置付けられています。変革を先導する人材をいかに育成するかが、今後のDX推進において喫緊の課題です。

鼎談の内容



この講演では、異なる立場からの三者が集まり、「企業内で変革を促進できる人材をどのように増やしていくか」をテーマに深掘りしていきます。まず、平山氏が政策の観点から、日本企業における人材の必要性や、今後の取り組みについて解説します。次に、青野氏がイオングループにおける具体的な人材戦略を基に、企業現場での人材定義と育成施策実例を紹介します。そして、榊巻が多様な業界での経験を活かし、必要なスキルセットと育成現場で遭遇しやすい課題の克服方法について触れます。

参加するメリット



この鼎談は、「DX人材育成に取り組んでいるが進まない」と感じている企業の方々に特にお勧めです。また、どのように始めればよいか分からない方や、DSSのビジネスアーキテクトを育成したいと考えている方々にも、実践的な解決策が得られる貴重な機会です。政策、企業現場、育成支援という異なる視点からの議論を通じて、DXに関する実務に繋がる知識を深めることができます。

講演者の想い



榊巻は「自社のDX人材像を明確にすることが、育成の出発点」と強調します。研修設計や育成プランの質を向上させるためには、何が求められているのかを明確にする必要があるとのこと。多様な視点をもった鼎談が、皆様の企業にとっての参考になることを願っています。

参加方法



講演はオンラインでライブ配信され、費用は無料となっています。自社の状況を振り返りながら、明日から何を変えるかを模索するための有意義な時間を提供することを目的としています。

ぜひ、お時間のある方はご参加ください。HRカンファレンスで、新たな人材育成の知見を共に探求しましょう!


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会社情報

会社名
株式会社ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ
住所
東京都港区赤坂2-14-32赤坂2・14プラザビル4階
電話番号
03-5544-8670

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