SBCメディカルグループが「SBC AWARD 2026」を開催
2026年4月13日、SBCメディカルグループホールディングスは東京のANAインターコンチネンタルホテルにて、グループ内のクリニックや医療機関での優れた成果を収めた組織や個人を表彰する「SBC AWARD 2026」を実施しました。この表彰式は、医療業界における新たなビジョンと取り組みを知る絶好の機会となりました。
SBC AWARDの目的と意義
「SBC AWARD」は、2015年に設立され、医療分野での卓越した業績を誇る職種や人材を称える目的で開催されています。各職種からの優れたロールモデルを選び、その成果をグループ全体で共有することで、さらなる成長を促すことがポイントとなっています。今回も524名の参加者が集まり、8つの部門で65名の受賞者が誕生しました。
表彰部門の概要
1. ルーキー表彰
2025年に新たに入職した医師や看護師等の活躍を称え、初年度における貢献を評価する部門です。新たな風をもたらす人材が選ばれ、それぞれの努力が称賛されました。
2. MVP表彰
各職種の中で特に優れた働きを示したスタッフが受賞。職業に対する情熱や貢献度が光ります。
3. 永年勤続表彰
長年にわたり、グループの成長に寄与してきたスタッフが対象。信頼と実績が積み重なった結果として名誉ある賞が贈られました。
4. ゴッドマザー表彰
後進の育成や挑戦を通じて達成した成果を称える部門。リーダーとしての資質が問われます。
5. コーポレート活躍部門表彰
バックオフィスやコーポレート部門での貢献が評価され、事務やサポート役も華やかに表彰されました。
6. 特別賞
特別な功績や貢献に対して贈られる賞で、この部門も注目が集まりました。
7. 総合貢献ドクター賞
総合的に医療に寄与した医師に与えられる賞で、医療現場全体の質の向上を意識した選出が行われます。
8. 優秀クリニック表彰
特に素晴らしい成果を挙げたクリニックが評価され、その成功事例は今後の参考になります。
CEOの相川佳之のメッセージ
相川CEOは、業界の競争が激化する中で、企業の根底にある「誠実さ」に重きを置く姿勢を強調しました。リピーター率が72%という高い数字を持つSBCメディカルグループは、顧客第一を心がけており、この結果が生まれた背景には、従業員たちの努力と献身があります。
デジタル化やAIの活用を進めることで、医療現場の負担を軽減し、患者や顧客との直接的な接触を強化することを目指しています。相川CEOは、2035年までに日本一の医療機関になることを掲げ、そのビジョンに向けて邁進していることも語られました。
今後もSBCメディカルグループは、医療の革新を進めながら、より良い社会の実現に寄与していくことに全力を尽くす方針です。この表彰式は、スタッフの功績を知り、医療界の未来をともに考える貴重な機会となったのではないでしょうか。