保育士の育成を考えるウェビナー開催のお知らせ
株式会社カタグルマが、保育・幼児教育施設の経営者や園長を対象とした無料ウェビナー「なぜ面談しているのに保育士は育たないのか?」を開催します。このウェビナーは、2026年7月15日(水)から6回行われ、各回は30分で構成されます。教育現場での“育成”の現状を確認し、自園の育成がどこでストップしているのかを見極めることができる重要な機会です。
背景
現在の保育士採用市場は、こども家庭庁の統計によれば約3.9倍の有効求人倍率に達しており、多くの施設で人材確保が難しくなっています。新規採用を行うだけでは限界があり、在籍している職員が音を立てずに成長し、定着できる環境を整えることが必要です。私たちはこの問題の根本に「育成」があると考えています。
残念ながら、現場からは「定期面談を行っても成長が見られない」「自己評価シートは単なる事務作業になっている」「研修が実践に結びつかない」といった声が上がっています。これらは、自己評価、面談、研修がそれぞれ独立して行われているため、育成の流れが途切れてしまうのが原因です。
ウェビナーの内容
今回のウェビナーでは、カタグルマの矢島健太郎が、これらの課題を解決するための具体的なステップを解説します。
- - 保育士の有効求人倍率データから見える採用市場の現況について
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育成につながらない根本原因:自己評価、面談、研修が単独で行われている理由
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職員の自立的な成長を促すための「自己評価からの循環」構築方法
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管理業務を育成の材料へ変換する思考法
このセミナーを通じて、経営者や園長は自園の育成の現状を把握し、どこに問題があるのかを見直すことができます。さらに、自己評価シートをただの提出物から、職員の気づきを引き出すツールへと変える具体的な方法も学べます。
参加対象者
このウェビナーは、以下のような課題を持つ経営者や園長に最適です。
- - 面談を定期的に行っているのに職員の成長が見られない。
- - 自己評価シートが事務的になっていると感じる。
- - 離職防止や職員定着における具体的な対策が不明である。
- - 若手の育成を主任やリーダー層に任せたいが、具体的な仕組みがない。
講師紹介
講師は株式会社カタグルマの矢島健太郎です。彼は全国の保育・教育施設の経営者との対話を通じて、職員の育成や定着に関する実務的な課題に向き合っています。
開催概要
- - セミナー名: なぜ面談しているのに職員は育たないのか?
- - 日時: 2026年7月15日(水)から6回開催
- - 各回開催時刻: 13:00〜13:30
- - 会場: オンライン
- - 参加費: 無料
- - 定員: 各回200名(定員に達し次第終了)
この貴重な機会をお見逃しなく!詳しい情報とお申し込みは
こちらからどうぞ。参加後は、アンケートに答えることで特典ももらえるチャンスがあります。
カタグルマのサービス
カタグルマは、保育・教育関連業界向けの人材育成クラウドを提供しています。詳細は以下のリンクをご覧ください。
会社概要
- - 名 称: 株式会社カタグルマ
- - 所在地: 東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階
- - 資本金: 3,500万円(資本準備金含む)
- - URL: 公式サイト
このウェビナーに参加して、保育士育成の新しいアプローチを見つけましょう!