青楓館、高校生の国際交流
2026-07-15 14:34:16

青楓館高等学院が米国から学生インターンを受け入れ、国際交流を促進

青楓館高等学院が受け入れた米国ジョージ・メイソン大学の学生インターン



兵庫県明石市に拠点を置く「青楓館高等学院」は、2026年6月の1ヶ月間にわたり、米国のジョージ・メイソン大学から学生インターン2名を受け入れました。機械工学を専攻するRomane氏と国際政治学を専攻するKyan氏がそれぞれ英語学習アプリの開発と生徒との異文化交流を担当し、生徒の英語学習への意欲を向上させました。この取り組みは単なる学習プログラムにとどまらず、生徒たちに新たな視点を与えるものとなりました。

インターンシップの狙いとプロセス



今回のインターンシップは、青楓館高等学院が掲げる「生徒が海外に出る」だけでなく、「海外から来てもらう」という新しい視点で国際交流を促進する取り組みの一環です。生徒たちが自然に英語を使い、異文化に触れられる機会を増やすことで、教育環境をより良いものにしようとしています。

Romane氏は、そのプログラミングスキルを活かし、英語学習アプリ「英語クエスト」の開発を行いました。アプリはデザインから実行可能な試作版の制作まで幅広く手掛けられており、生徒たちのニーズに基づいた機能設計が特徴です。そして、2026年2学期に全生徒にリリースされる予定です。

異文化交流の成功



Kyan氏による生徒との異文化交流も大きな成果を上げました。計4回にわたり交流会を開催し、35名の生徒が参加。最初は内気だった生徒たちも共通の趣味や関心を持つ話題を通じて、次第に打ち解けることができました。この交流によって普段は発言しない生徒も自信を持って自分の興味を語ることができるようになり、彼らの成長を促しました。

Kyan氏は「自分の趣味を共有することで、生徒たちが活字にならない第1歩を踏み出しました。この大切な経験はお互いにとって貴重なものとなりました」と振り返ります。

アンケート結果から見る課題解決の効果



インターン終了後、生徒たちを対象に実施したアンケートでは、91.4%の生徒が「インターン生との交流で英語学習へのやる気が上がった」と回答しました。特に「海外の人と交流する機会は日常ではなかなか得られないため、非常に貴重な体験でした」とのコメントもあり、生徒の意識の変化が伺えます。さらに、88.6%が「英語を楽しく学べるアプリに興味がある」と答えており、学ぶ意欲を高める教育環境への期待が高まっています。

今後の展望



青楓館高等学院は、今回のインターンシップで得られた経験を生かし、英語教育と国際交流を一層充実させていくつもりです。特に、Romane氏が手掛けた「英語クエスト」は生徒にとって理解しやすい道具となることでしょう。また、海外インターンの継続的な実施を通じて、生徒にとって国際交流を特別なイベントではなく、日常的な体験として提供したいと考えています。

青楓館高等学院は、今後もジョージ・メイソン大学との連携を強化し、より多くの生徒に国際的な視野を広げる機会を提供していく方針です。国際交流を日常の一部にすることで、青楓館高等学院は生徒たちに海外大学進学を身近な選択肢として提案していくでしょう。これらの取り組みは、生徒たちがより豊かな未来を描く手助けとなるはずです。


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会社情報

会社名
株式会社青楓館
住所
兵庫県明石市相生町2丁目5-8 J/1BLD 3F
電話番号
078-915-0775

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