BooostとCFO協会
2026-07-15 15:24:14

BooostがCFO協会セミナーでサステナビリティの主導性を探る

BooostがCFO協会セミナーに登壇



2026年7月2日、サステナビリティ情報の重要性をテーマにしたセミナーが一般社団法人日本CFO協会にて開催されました。このセミナーでは、Booost株式会社の青井宏憲代表取締役が登壇し、CFOラインの主導性に長い目を向ける必要性について語りました。

SSBJ基準義務化を見据えて



参加企業のCFOや実務責任者110名への意識調査によると、SSBJ基準、安全なサステナビリティ開示に向けた準備が十分ではないことが明らかとなりました。特に「SSBJ基準を十分理解している」と感じているCFOはわずか10.6%に過ぎず、課題が山積しています。この調査結果をもとに、Booostは企業価値向上に向けた実践的なアプローチの重要性を議論しました。

実務者との深いクロストーク



このセミナーには、有限責任監査法人トーマツでの経験を持つ井上雅彦氏も参加し、実務家の視点からCFOの役割についての意見交換が行われました。サステナビリティ情報の開示が経営に与える影響について意見を交わし、CFOがどのように戦略の中で主導的な役割を果たすかが議題となりました。

SSBJ基準と企業価値経営



Booostは、サステナビリティ情報を単なる開示業務として捉えず、企業の根本的な経営変革と位置付けています。情報の透明性を高めることで企業の信用を強化し、資本市場との対話や資源の最適配分を実現するとの立場で、市場との関係構築に向けた意義を語りました。

7月30日にオンラインセミナー開催



また、Booostは2026年7月30日に、SSBJ基準に基づくサステナビリティ情報開示の実践ポイントを解説するオンラインセミナーを予定しています。このセミナーでは、参加企業に競合他社との比較分析を含むベンチマークレポートを無料で提供し、企業価値向上につながる具体的な支援を行います。

日本をSX先進国へ



Booostは、サステナビリティ開示義務化に向けた「日本をSX先進国へ」プロジェクトを旗揚げ。営業エグゼクティブと実務者向けのイベントを並行して展開し、経営戦略と企業価値向上を結びつける新しい考え方を普及させることを目指しています。企業はサステナビリティに関する理解を深め、制度対応を進めることで、持続可能な成長を実現する必要があります。

Booostについて



Booost株式会社は、サステナビリティ関連財務情報の管理を効率化するためのプラットフォームを提供しており、国内外で多くの企業に導入されています。サステナビリティ経営を支援するそのアプローチは、企業価値を引き上げるための強力な手段となっています。これからの企業に求められるサステナビリティへの取り組みとCFOの役割は、ますます重要性を増していくことでしょう。


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会社情報

会社名
Booost株式会社
住所
東京都品川区大崎1-6-4新大崎勧業ビルディング10F
電話番号

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