Rettyの実名戦略
2026-01-21 14:50:54

Retty創業者武田和也氏が語る「実名」の戦略と企業経営の深淵

Retty創業者武田和也氏が語る「実名」の戦略と企業経営の深淵



株式会社Aoba-BBT(東京都千代田区、代表取締役社長:柴田巌)は、創立30周年を記念し、特別対談セミナーを2026年1月29日に開催します。今回のセミナーでは、ABS(アタッカーズ・ビジネススクール)修了生であり、実名型グルメサービス「Retty」を創業した武田和也氏をお招きし、匿名全盛の時代にあえて「実名」にこだわる理由について深掘りします。

企画の背景


2011年から開始されたRettyは、当時のグルメサイト市場において「匿名レビュー」や「クーポン運用」が主流でしたが、武田氏はなぜ「実名型」を選んだのでしょうか。また、2020年に上場した直後に訪れたコロナ禍という未曾有の危機に、経営者はどのように対処したのか。本対談では、これらのトピックを軸に「逆張りの生存戦略」を探ります。

重点トピック


1. 競合優位性の謎
一見すると投稿数を増やすためには匿名の方が有利ですが、Rettyは「実名」の方が信頼を醸成すると確信し、その戦略を貫きました。

2. 上場と危機のパラドックス
上場直後に訪れた市場環境の変化と、経営者が捨てたものと守ったものについて考えます。

3. マーケティングの深層
信頼という資産を築くために、SEOや広告による短期的な戦略ではなく、泥臭い努力を重視した理由を探ります。

経営判断の深淵


対談では、以下の3つの視点から具体的な経営判断について触れます。
1. 差別化戦略
巨大な競合がひしめく中で、Rettyが実名を選択した背景には何があったのか。情報の氾濫に対抗するための信頼の構築が、どのように優位性に繋がったのかを探ります。

2. 危機管理と生存本能
コロナ禍の中で企業が直面した危機と、その中で取られた意思決定について語ります。

3. 社会実装の苦悩
実名による食事の記録が当初は受け入れられなかった理由と、その壁をどのように克服したのか。価値観の変革に関わるプロセスについて迫ります。

本対談の意義


本企画は、Aoba-BBTグループのコミュニティ強化や生涯学習の循環創出を体現するプロジェクトの一環です。

  • - コミュニティの再活性化
- 学習の循環モデルを具体化することで、次世代リーダーを育成していく予定です。

この特別対談では、自身のビジネスを見つめ直すチャンスが提供されることでしょう。

対談者プロフィール


武田 和也(たけだ かずや)氏


Retty株式会社の取締役会長であり、アタッカーズ・ビジネススクールの修了生。
愛媛県出身、青山学院大学理工学部卒。2007年にネットエイジ(現在のユナイテッド株式会社)に入社し、インターネット広告に従事。その後、シリコンバレーでの起業準備を経て、2010年にRetty株式会社を設立。

柴田 巌(しばた いわお)


株式会社Aoba-BBT代表取締役社長。
多国籍な視点を持ち、多様な教育サービスを展開する企業のリーダーとして、革新を推進しています。

開催概要


  • - 日時: 2026年1月29日(木)12:00~13:00
  • - 形式: オンライン(Zoom)
  • - 参加費: 無料
  • - 申し込み締切: 2026年1月28日(水)15:00
  • - 申し込みはこちら

この機会に、実名の持つ可能性や、逆境における経営判断について学びを深めることができるでしょう。



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会社情報

会社名
株式会社Aoba-BBT
住所
東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル
電話番号

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