TAKAMI BRIDALの革新的な和装コレクション
TAKAMI BRIDALは、京都を拠点に多岐にわたるウエディングサービス、MICEマネジメント、レストラン事業を展開しています。その中で、花職人・中村睦子氏との新たなコラボレーションとして、和装コレクション「Couture Garden 結(クチュールガーデン ゆい)」の新作を発表しました。このコレクションは、日本の伝統美を尊重しつつ、新しい技術とデザイン手法を取り入れたものです。
「Couture Garden 結」の魅力
「Couture Garden 結」は、従来の和装の概念を超えた革新的なコレクションです。中村氏は、一枚一枚の花弁を手で染め、何百枚もの花弁から一点の作品を生み出す技術を持った花職人です。今回の新作は、「華織」と「葵衣」という2つのスタイルで展開され、それぞれに独自の美しさがあります。
華織(かおり)
「華織」は、色とりどりの刺繍が施されたブーケのようなデザインが特徴で、豊かなカラーリングが目を引きます。多様な色使いが織りなす刺繍は、花の美しさを引き立て、着用した際に華やかな印象を与えるでしょう。
葵衣(あおい)
一方、「葵衣」は、爽やかな水色のオーガンジーとブルーグレーのチュールを組み合わせた打掛です。クリーム色の掛下着を重ねることで、柔らかな色合いの変化を楽しめます。これにより、着物の奥深さと美しさが一層際立ち、まるで花が咲くような印象を与えるでしょう。
両スタイルの共通点
どちらのスタイルも、優雅なバックスタイルが特徴で、バージンロードでの美しい姿を引き立てます。また、和と洋のテイストが融合しているため、どんな会場でも適用可能です。このオリジナルなスタイルは、自分らしさを大切にする花嫁様に特におすすめです。
中村睦子氏について
中村睦子氏は、日本を代表する花職人として知られ、「染の花」の技術を駆使して作品を制作しています。彼女は自由な表情を持つクチュールフラワーの制作だけでなく、ドレスや着物のデザインも手掛けており、その独創性には定評があります。彼女の公式サイトやInstagramでは、彼女の最新の作品やコレクションが紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。
お問い合わせ先
TAKAMI BRIDALの取り扱う新作和装コレクションについての詳細や予約は、以下の公式サイト及びInstagramを通じて確認できます。多彩な選択肢の中から、ぜひ自分にぴったりの一着を見つけてください。
全国に多様な店舗を持つTAKAMI BRIDALは、花嫁様の特別な一日をお手伝いするための素敵なアイテムを取り揃えています。