沖縄・うるま市で本場の発酵キムチ作りを学べる教室開催
2026年4月18日(土)、うるま市健康福祉センターで「無添加キムチ教室」が開催されます。この教室では、韓国の家庭で受け継がれてきた本格的な発酵キムチの作り方を、登録者17.3万人を誇るYouTubeチャンネル「リーサンちゃんねる」のリーさんから学ぶことができます。
無添加キムチ教室の概要
このイベントは午前10時30分から午後3時30分の間に行われ、参加者はそれぞれ白菜1玉分のキムチを作成し、自宅に持ち帰ることができます。市販のキムチの多くは発酵していない「浅漬け」が主流ですが、本教室では添加物を一切使用しない、本来の発酵キムチを作るノウハウを学ぶことができます。
キムチの重要性と背景
日本で流通するキムチは、多くが化学調味料や保存料を使用した浅漬けのスタイルです。実際、日本で売られているキムチの8〜9割が発酵していないとされており、本来の乳酸菌が持つ健康効果が十分に得られない状況が続いています。しかし、最近では腸内環境や健康への意識が高まっており、添加物を使わない発酵食品への関心も増しています。このようなニーズに応える形で、本格的な無添加キムチ作りを学ぶ教室が注目されています。
リーさんの教室の内容
リーさんの無添加キムチ教室では、まず最初に白菜の塩漬けから始めます。この塩漬けはキムチ作りにおいて非常に重要なプロセスであり、発酵の状態や味に大きく影響を与えます。参加者は、この重要なポイントをリーさんから直接教わり、家庭でも失敗しないコツを習得します。
さらに、キムチの旨味を引き出すために、唐辛子や魚介の発酵調味料、様々な野菜を使用し、添加物に頼らずに深い味わいのキムチを作る方法も学ぶことができます。教室では、参加者が実際に手を動かしながら、韓国の伝統的な味を体感することができるのです。
教室の魅力
この教室は、約5時間の長丁場で行われ、キムチ作りの基本から応用までしっかりと学ぶことができます。自宅で熟成させることで、発酵の変化を楽しむこともできるので、完成したキムチの味をゆっくりと堪能することが可能です。
学びの場としての価値
この教室では、キムチだけでなく、発酵食品としての価値や、乳酸菌の健康効果、家庭での食育の重要性についても講義が行われます。キムチ作りを通して、発酵文化や食習慣について深く理解することができるのです。
申し込み情報
参加希望者は、株式会社リーサンの公式サイトから申し込みが可能です。詳細や質問がある場合は、会社の担当者に直接問い合わせてください。
イベント名: 沖縄無添加キムチ教室
開催日時: 2026年4月18日(土)10:30~15:30
開催場所: うるま市健康福祉センター調理室
主な内容: 参加者それぞれが白菜1玉分のキムチづくり
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お問い合わせ: 株式会社リーサン
詳細な教室内容を通じて、添加物に依存しない食生活の楽しさを知り、健康への第一歩を踏み出す機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。