法人カード新登場
2026-05-22 10:47:11

ラクスが法人カード「楽楽ビジネスカード」を発表し経費処理を効率化

ラクスが「楽楽ビジネスカード」を提供開始



株式会社ラクスは、2026年5月26日より、法人向けのカード「楽楽ビジネスカード」を開始すると発表しました。このカードは、同社のクラウド型経費精算システム「楽楽精算」と連携し、従来の立替払いと小口現金管理を大幅に効率化するものです。

経費管理の課題を解決



多くの企業では、経費の立替払いや小口現金の管理が依然として残る中、ラクスの「楽楽ビジネスカード」を導入することで、経理業務の負担を軽減し、業務の効率化を図ることができます。利用することで、従業員は立替払いを行う必要がなくなり、カード利用の明細が即座に「楽楽精算」へ連携されるため、経理担当者の業務はスムーズに進行します。

シームレスな経費精算を実現



「楽楽ビジネスカード」は、その特長として、決済情報がリアルタイムで「楽楽精算」に反映される点があります。その結果、経費申請が速やかに行えるようになります。この連携により、決済から経費申請、承認、経理処理までの一連の流れがシームレスに行われ、月次業務が効率化されます。

ガバナンス強化の取り組み



カードの利用に関しては、金額の上限や利用先を細かく設定でき、その結果として、予期しない支出や不正利用を未然に防ぐことが可能になりました。このような仕組みは、事後確認に支障をきたすことなく、事前に支出を管理する体制の構築に寄与します。

リアルタイムの把握が可能に



カード利用のデータは即時に可視化され、誰がいつ何に使ったかを瞬時に確認できるため、経理の業務負担を軽減し、未精算の状況把握も容易になります。これにより、月次決算を遅らせる原因となる「申請待ち」のボトルネックも解消されます。

便利なカードの設計



ラクスの「楽楽ビジネスカード」は、クレジットカードとして世界中のVisa加盟店で利用可能です。また、リアルカードとバーチャルカードの両方が発行でき、発行手数料や月額利用料は無料です。海外での取引手数料は外貨建て取引の場合、3.63%となっています。さらに、最大749,999USDの利用限度額を設けており、300枚を超える場合には審査が必要です。

将来の展望



ラクスは「ITサービスで企業の成長を継続的に支援します」というミッションを掲げており、今後も「楽楽ビジネスカード」を通じて経費精算業務のデジタル化を積極的に推進していく方針です。また、これからも企業が抱える業務課題に向き合い、サービスの向上に努めることで、企業の生産性を引き上げる支援を行います。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社ラクス
  • - 所在地: 東京都渋谷区
  • - 設立: 2000年11月1日
  • - 資本金: 3億7,837万円

ラクスの「楽楽ビジネスカード」は、企業にとって経費処理の負担を軽減する一助となるでしょう。興味のある方はぜひ詳細を確認してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社ラクス
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿
電話番号
03-6683-3663

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。