株式会社ファミリーマートと楽天グループ株式会社は、2026年7月1日から、ファミリーマートが楽天市場の「スーパーポイントアッププログラム」(SPU)の対象サービスとして参加することを発表しました。これは、楽天グループ傘下の企業以外で初めての試みとなります。このパートナーシップのもと、ファミリーマートで「楽天ポイントカード」を使い、月間3,000円(税込)以上のお買い物をすると、楽天市場でのお買い物に対して+0.5倍の楽天ポイントが進呈されます。これにより、楽天市場でのポイント倍率は最大で18.5倍に達することができます。
ファミリーマートは、楽天との長年にわたる関係を活かし、顧客におトクで便利なサービスを提供することを目指しています。この新たな取り組みは、またファミリーマートが創立45周年を迎えるにあたり、'いちばんチャレンジ'という合言葉の下で推進しています。このキャンペーンを通じて、ファミリーマートは楽天会員との接点を広げ、さまざまな購買シーンでの利用機会を増やし、リアル店舗でのユニークなショッピング体験を提供すべく努力しています。
ファミリーマートでは、楽天グループのエコシステムを利用して、オンラインとオフラインを融合させた新たな価値創造を目指しています。全国で利用できるファミリーマートは、約25,000店舗を展開しており、これにより多くの顧客に新しいサービスを提供することが可能となります。楽天のプロモーションにより、ファミリーマートを訪れる機会が増え、それに伴って楽天市場への誘導も行われます。
このサービスは、ファミリーマートでの購入に、楽天ポイントカードを提示することが前提となっています。また、ポイントの進呈は、達成条件を満たした月の翌々月16日以降に予定されています。ただし、店舗によってはサービスが適用されない場合もありますので、注意が必要です。
ファミリーマートは、顧客のニーズに応えるべく、今後も楽天とのパートナーシップを強化し、更なるサービスの拡充を図っていくとしています。
この提携により顧客は、買い物をするだけでポイントも得られる嬉しい体験を味わえることになりそうです。これからのファミリーマートと楽天の連携に期待が高まります。