オフィスビル向け高画質VR制作費キャンペーン
2023年10月、株式会社木下商会がオフィスビル限定の高画質VR制作費無料キャンペーンを発表しました。このキャンペーンは、オフィスビルの管理者や担当者を対象にしたもので、先着10社限定でVR制作費が実質10万円OFFとなります。今回の取り組みは、VR技術の活用によってオフィスのリーシング業務を効率化することを目的としています。
VRの進化と実務支援ツールへの変化
コロナ禍の影響で、VRは「現地に行かずに内見する」手段として注目を浴びました。しかし、実際には内見後に発生するさまざまな業務プロセスによって、VRの役割が変わっています。内見後に必要な社内持ち帰りや稟議、他拠点メンバーとの共有、さらには比較検討など、どのプロセスでもVRが役立つ場面が多くなっています。
これまでのようにVRが単なる疑似体験の手段としてだけではなく、内見後の社内共有や意思決定の支援ツールとして利用されるようになりました。実際の内見で感じた空間体験を再共有できることが、意思決定の迅速化や精度向上につながっています。これにより、より良いオフィス選びが可能になるのです。
高いリピート率を誇る活用事例
VRの活用については、特に内見後のフォローアップが増加しています。具体的には、以下のようなシーンで利用されています:
- - テナントへの再提案・フォローアップ: 実際のオフィス空間をVRで再確認し、テナントへの提案がしやすくなります。
- - 比較検討時の見返し: 複数のオフィスを比較する際、VRでの視覚的な体験が有効です。
- - 決裁者・メンバーへの共有: VRを活用して、内見をしていない決裁者に対する説明がスムーズになります。
- - レイアウト検討の素材として: VRによって実際のオフィス空間を基にレイアウトを自由に検討できます。
これに加えて、原状回復前後の記録など実務面でもVRが非常に役立つという声も多数寄せられています。
キャンペーンの詳細情報
株式会社木下商会が実施する今回のキャンペーンの概要は以下の通りです:
- - 対象: オフィスビルのオーナー・AM・PM担当者様
- - VR制作費: 無料(最大10視点まで、実質10万円OFF)
- - 月額利用料: 1万円から
- - 最低利用期間: 6ヶ月
- - 撮影品質: 一眼レフによる超高画質
- - 対応エリア: 全国(ただし、一都三県外は交通費別途)
- - 募集数: 先着10社限定
なお、このキャンペーンは予告なく終了する場合がありますので、興味のある方はお早めにご検討ください。
会社概要
株式会社木下商会は、東京都中央区に本社を構えており、オフィスのデザインや設計、内装工事を行うプロフェッショナル集団です。会社の代表取締役である村山太一は、常に新たな価値を提供することを追求しています。
- - 設立: 2019年1月
- - 主な事業内容: ワークプレイスの設計・内装工事、プロジェクトマネジメント、不動産仲介、VR・映像制作、メディア企画運営、WEBサイト制作
お問い合わせ先
高画質VR制作に関するお問い合わせは、プロパティテック事業部までお願いします。