ハワイの魅力を茨城で体験!
2026年の5月17日、小美玉市のつくば電気通信希望ヶ丘公園にて、県内最大級のハワイアンフェスティバル「ハレHawaiʻi 2026」が行われることが発表されました。このイベントは、茨城県をまるごと「小さなハワイ」に変えることを目指し、地域の文化とハワイ文化が融合する一大祭典です。
参加者数の予測
過去には行方市で開催された際、約1万5000人が集まったこともあり、今回はさらに多くの2万人規模の来場者を見込んでいます。
2023年には新型コロナウイルスの影響で交流イベントが減り、地域経済にも打撃がありましたが、「ハレHawaiʻi」はそんな状況を打破すべく生まれた地域交流祭です。初開催時は、家族連れが多く訪れ、地域の人々が再会する貴重な機会となりました。
イベントの魅力
「ハレHawaiʻi 2026」は、ハワイ州観光局の後援を受け、文化や芸術の発信を目的として開催されます。河野輝美氏は、「茨城県をアロハスピリットで満たし、誰もが笑顔になれる場所を作りたい」と話しています。このプロジェクトは、イベントの開催だけでなく、地域経済の活性化や文化交流の促進、子どもたちの表現活動支援など、多角的な効果をもたらすことを目指しています。
クラウドファンディングの実施
なお、実現に向けてクラウドファンディングを行っており、集まった資金はゲスト招致費用や会場設営、子どもたちの参加支援に利用されるとのこと。支援者には、イベント優先観覧席や公式グッズなど、特典も用意されています。河野代表は「皆様のご支援が、茨城にハワイの風を運ぶ原動力になります。一緒にこのプロジェクトを育てていきましょう」と呼びかけています。
フェス内容の紹介
2026年のハレHawaiʻiでは、昼の部として約50団体のステージ発表や100店舗の出店ブースが設けられ、ハワイからのミュージシャンによるライブや専門のフラワークショップが行われます。また、新たに夜の部「タヒチアンナイト」も企画されており、大人向けにエキゾチックなタヒチアンダンスショーが楽しめる内容です。子どもたちもフラダンスの発表を行い、日頃の練習の成果を披露する場も設けられます。
地域協働の取り組み
このイベントは、ハワイ州観光局に加え、茨城県、小美玉市、小美玉市教育委員会との協力体制も整っており、地域に密着した活動として信頼を得ています。地域の飲食店や小売業の活性化、県内外の団体の発表機会創出など、多方面で地域の活性化を実現し、国際交流や家族のコミュニケーション促進にも貢献しています。
開催概要
- - 開催日時: 2026年5月17日
- - 場所: 茨城県小美玉市 つくば電気通信希望ヶ丘公園
- - 参加見込み: 約2万人 (前回は約1万5000人)
- - 内容:
- 昼の部 : 約50団体ステージ発表、100店舗出店、ハワイのライブ、フラワークショップなど
- 夜の部 : タヒチアンナイト(タヒチアンダンスショーなど)
このように「ハレHawaiʻi 2026」は、単なるイベントにとどまらず地域の文化や経済を豊かにする大きなプロジェクトです。ぜひ、来年度の開催を楽しみにしていただきたいと思います。