2026年画像センシング展でのコーンズテクノロジーの出展情報
2026年6月、横浜のパシフィコで開催される『画像センシング展2026』に、コーンズテクノロジー株式会社が出展します。このイベントでは、最新の監視システムやイメージング技術が展示される予定です。
目玉展示:自動追尾監視システム
出展のテーマは「可視・赤外・AIを満載した最新の自動追尾監視システム」です。このシステムは、実際にTeledyne FLIR社の赤外線カメラや可視カメラを使用し、Sightline Intelligence社の画像処理技術を駆使したデモを行います。これにより、リアルタイムでの追尾やAIによる物体検知がどのように可能なのかを体感することができます。
セミナーも実施
さらに、6月11日(木)には「最新画像処理ボードで実現する自動追尾監視システム」というセミナーを開催します。このセミナーでは、実際のシステムの構成や活用事例を詳細に紹介し、どのようにしてこの先端技術が監視・防衛用途に寄与しているかを学ぶことができます。参加を希望する方は、公式サイトから事前登録が必要です。
その他の注目製品
また、コーンズテクノロジーは他にも多種多様な先端イメージング製品を展示予定です。例えば、産業用カメラや測距・3Dセンシング技術、触覚センシングやAR(拡張現実)検査ソリューションなどがあります。これらの技術は、様々な産業分野において効率性や安全性の向上に寄与する可能性があります。
出展製品のラインナップ
- - 可視+赤外線2眼マイクロカメラモジュール:Teledyne FLIR社のLepton XDSを使用したこのカメラモジュールは、コンパクトで軽量ながら高倍率のズーム機能を持ち、リアルタイムに高品質な映像を提供します。
- - 単眼2D+3D測距カメラ:TELEDYNE e2v社のPercivaTM 3Dは、高解像度で非破壊の3D表面分析を行うことができるカメラとして、業界内で注目を集めています。
- - 産業用ロボット向けの触覚センシング技術:GelSight社が開発した超小型リアルタイム3D触覚センサは、製造ラインでの精密な操作を可能にし、作業効率の向上に貢献します。
訪問のお誘い
このように、今回の画像センシング展2026は、イメージング技術に関心を持つ方々にとって、見逃せないイベントです。特に監視・防衛に関する最新技術を探求したいと考えている方には、各種展示やセミナーが役立つことでしょう。
皆様のご来場をお待ちしております。詳細情報や来場者登録は公式サイトで確認できます。
コーンズテクノロジー公式ウェブサイト