耐切創腕カバー新登場
2026-08-21 12:41:11

薄手で快適な耐切創腕カバーを新発売!作業現場の安全対策を強化

新たな作業の安全対策、耐切創腕カバー登場



家庭用や産業用の手袋メーカー、ショーワグローブ株式会社が新たに「No.553 耐切創腕カバー」と「No.554 耐切創腕カバー ロングタイプ」を2026年8月に発売します。近年、自動車工場やガラス・建材製造業などの現場では、作業員の安全が非常に重要視されており、作業服と手袋の隙間からの切創事故を防ぐためのアイテムとして耐切創腕カバーが注目されています。

しかし、一般的に耐切創性を高めると生地が厚くなり作業性が落ちるという問題がありました。そのため、ショーワグローブは新商品の開発に際して、薄手で快適な着用感を実現しつつ、高い耐切創性能を確保することに成功しました。

画期的な設計


新商品の耐切創腕カバーは、21ゲージ・シームレス編みの薄手設計で、まるで自然な手の動きを妨げないフィット感があります。さらに、繊維にはステンレスワイヤーを使用しており、EN ISO 13997 TDM試験において耐切創レベルEを達成。実際にユーザートライアルを行った結果、「薄くて腕にフィットするため、非常に快適」との評判を得ています。

商品の特長


1. 高い耐切創性: ステンレスワイヤーと高強度ポリエチレン糸を使用し、優れた耐切創性能を実現。
2. 薄手・フィット感: 21ゲージのシームレス編みを採用し、腕にぴったりとフィット。
3. 2タイプの選択肢: 作業環境に応じて選べる全長34cmの通常タイプと、38cmのロングタイプがあります。

商品概要


品番 商品名 全長 サイズ
-------------
553 耐切創腕カバー 34cm フリー
554 耐切創腕カバー ロングタイプ 38cm フリー

素材について

  • - ポリエチレン、金属繊維、ナイロン、ポリウレタンを使用。どちらのタイプもオープン価格で展開されています。

おすすめの用途


この耐切創腕カバーは、自動車・自動車部品の製造、ガラス製造・加工、建材製造・加工などの現場での使用が推奨されています。安全性と快適性を兼ね備えたこの新商品は、作業環境において活躍すること間違いなしです。

ショーワグローブ株式会社について


ショーワグローブ株式会社は、家庭用、作業用、および産業用の多種多様な手袋を製造する専業メーカーです。1954年に創業し、創業者の「手を守りたい」という想いから、世界初の塩化ビニル樹脂製オール被膜タイプの手袋を開発。コーポレートメッセージである“世界中の手を守る”をもとに、オリジナリティを追求し、あらゆるシーンで活躍する手袋を通じて、安心と安全を提供しています。詳細は会社のHPをご覧ください。


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会社情報

会社名
ショーワグローブ株式会社
住所
兵庫県姫路市砥堀565
電話番号
079-264-1234

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