新住宅商品「LFB Ethical Smart House」登場
物価高やエネルギー価格の上昇が懸念される昨今、家計を守るためのスマートな住宅選びが求められています。そんな時代にマッチした新たな住宅商品「LFB Ethical Smart House」を山口県で発売したのは、建築・不動産に加え環境リサイクル事業でも名を馳せる株式会社田村ビルズ。リーダーシップを取るのは、代表取締役の河村英治氏です。
3つのエネルギー戦略
「LFB Ethical Smart House」は、家計に優しい住まいを提供するために、以下の3つのエネルギー戦略を確立しています。
1.
電気を「へらす」
断熱等級6を実現した高断熱・高気密の住宅です。外気の影響を受けにくくし、冷暖房に必要なエネルギー収支を大幅に減少させます。これにより、年間約6.7万円の光熱費削減も見込まれるとしています。
2.
電気を「つくる」
最大5.5kWの太陽光発電システムを標準搭載。午後の日差しを最大限活用し、家庭で使用する電力を自給可能にします。
3.
電気を「ためる」
EVや蓄電池を活用し、家庭の電力量を有効活用できます。特にV2Hに準拠した設計により、電気自動車の電力も家庭内で利用可能です。これにより、電気代の負担を一層軽減することが期待されます。
家計だけでなく、環境にも優しい
「LFB Ethical Smart House」は、「地球にやさしい」「家計にやさしい」「住まう人にやさしい」を基本コンセプトに掲げています。この住宅は、高い耐震性(耐震等級3)を持ち、建物の構造と内装を分けるスケルトンインフィル手法を採用しているため、間取り変更も自在です。
家族構成やライフスタイルの変化に対応し、長期間にわたって安心して住み続けることが可能です。
未来の家計を守る提案
田村ビルズでは、住宅をただ「建つ価格」で考える時代は終わったと認識しています。実際の生活と将来のコストを考えたとき、家計を圧迫しない住まいが必要です。「LFB Ethical Smart House」は、その答えを示していると言えます。
新しいライフスタイルを提案するこの住宅商品は、将来的に暮らす家族の生活費を抑えられる見込みです。
2026年8月1日に山口県で正式に提供が開始されるこの住宅は、まさにこれからの住まい選びの新しい指標となるでしょう。
商品詳細と見学会情報
- - 商品名: LFB Ethical Smart House
- - 提供エリア: 山口県
- - 提供開始日: 2026年8月1日
- - 主な仕様: 断熱等級6、太陽光発電システム5.5kW以上、HEMS標準搭載、耐震等級3、V2H対応
興味をもった方のために、見学会も予定されています。
- - 開催期間: 2026年8月22日(土)〜8月23日(日)
- - 場所: 防府市警固町
詳細な内容は株式会社田村ビルズの公式サイトでご確認ください。
株式会社田村ビルズの信頼性
1879年に創業した田村ビルズグループは、140年以上の歴史を持つ企業です。住宅事業だけでなく、環境リサイクルにおいても強い存在感を発揮しています。
住まいに関するあらゆるサービスをワンストップで提供し、さらに環境保全にも寄与する取組みが評価されています。
これからの家づくりを考える方々にとって、田村ビルズはぜひ選択肢に入れたい企業と言えるでしょう。