GROUNDIESが本格販売
2026-06-15 11:51:47

ドイツ発のベアフットシューズ「GROUNDIES」が日本本格販売開始

ベアフットシューズ「GROUNDIES」が日本に上陸



近年、健康志向が高まる中、日本においても「本来の足の機能を取り戻す」ことへの関心が高まっています。しかし、既存のベアフットシューズは多くがスポーツやアウトドア向けに特化しており、ビジネスやカジュアルな日常シーン向けの選択肢は限られていました。

そんなニーズに応えるため、株式会社ストライドが日本市場に本格的に上陸させるのが、ドイツのベアフットシューズブランド「GROUNDIES」です。2026年6月12日(金)より正式に販売がスタートし、これによりシティライフを送るすべての人々に新たな靴の選択肢が提供されます。

GROUNDIESとは



「GROUNDIES」は、2019年にドイツのフライブルクで創立されました。創業以来、「自然な歩行の利点をモダンデザインと高品質で融合させる」という哲学を掲げており、現在では世界150ヵ国以上で愛されています。ブランドの理念「Stay grounded(地に足をつけて、一歩ずつ)」は、足の本来の機能を引き出すことが、より健康的でバランスの取れた状態を実現するという思いから生まれています。

次世代のテクノロジー



GROUNDIESの靴には、独自開発の「TrueSense®(トゥルーセンス)」というアウトソールが採用されています。ベアフットシューズにとって求められる「薄さ」、「軽さ」、「柔軟性」に加え、ヨーロッパの硬い路面に負けない「耐久性」を兼ね備えています。特に、軽量なTPU素材を使用することで、一般的なスニーカーで使用されるPVCソールの約6倍の耐摩耗性を実現しています。また、環境への配慮も忘れず、一部にはリサイクル素材を使用しています。

足にフィットするデザイン



すべてのユーザーに最適なフィット感を提供するため、GROUNDIESでは選べるラストを2つ用意しています。その中でも「Barefoot+(ベアフットプラス)」ラストは、足指を束縛することなく解放することを目的とした設計です。解剖学に基づいた扇状に広がるデザインにより、足の指は自由に動くことができ、地面を掴む感覚を体感できます。

手仕事で仕上げる高品質



すべてのプロダクトは、ドイツの厳格な品質基準のもと、手仕事で丁寧に製造されています。使用されるレザーはヨーロッパ内で調達されるプレミアムなもので、本物ならではの風合いや耐久性が求められます。これらの靴はポルトガルやベトナムの工場で、一足一足手作業で仕上げられています。

2026年6月の新コレクション



発売の日を迎える2026年6月12日には、いくつかの新コレクションも登場します。以下はその一部です。

Palermo+(パレルモプラス)


このモデルは、伝統的なデザインと身体の機能を引き出す機能性を併せ持った一足。柔らかなナッパレザーが心地良く足にフィットします。
  • - 価格: ¥25,000 (+tax)
  • - カラー: black
  • - ラスト: BAREFOOT+

Cricket+(クリケットプラス)


時代を超えて愛されるモカシンスタイルのデザインと、TrueSense®テクノロジーが融合したモデル。自然な歩行を促します。
  • - 価格: ¥25,000 (+tax)
  • - カラー: beige, khaki
  • - ラスト: BAREFOOT+

Brisbane(ブリスベン)


伝統的なコインローファーの形に、TrueSense®テクノロジーが加わった一足。しなやかな履き心地を実現し、動きを妨げません。
  • - 価格: ¥24,000 (+tax)
  • - カラー: black, chocolate
  • - ラスト: BAREFOOT

発売情報


2026年6月12日(金)から、全国のGROUNDIES取扱店および公式オンラインストアで購入可能です。公式オンラインストアやSNSでも新情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。




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会社情報

会社名
株式会社ストライド
住所
東京都中央区日本橋富沢町4-9CPIビル
電話番号
050-3797-1943

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