宇宙科学館の春企画
2026-01-23 13:15:29
佐賀県立宇宙科学館の春企画展でデジタル作品を募集!
佐賀県立宇宙科学館がデジタル作品を募集中
佐賀県武雄市に位置する佐賀県立宇宙科学館(愛称:ゆめぎんが)が、今年の春に開催する企画展「ビーコロ×ゲーム展」で素晴らしい機会を提供しています。この展覧会の一環として、デジタル作品を募集する「ビーコロワーク」コンテストが実施されるのです。参加者は、スマートフォンアプリ「Springin'(スプリンギン)」を活用して、独自のデジタル作品を創作できます。
「ビーコロ×ゲーム展」の魅力とは?
「ビーコロ×ゲーム展」は、ビー玉を使ったからくり装置をモチーフにした展示を通じて、来場者に物理学や科学の面白さを体感してもらうことを目的としています。2011年から続くこの企画展は、春休みの恒例行事となり、多くの人々に愛されています。展示される装置は全て手作りされており、子どもから大人まで楽しめる工夫が満載です。毎年新しい装置が追加され、特に今年は全長20メートルを超える「大型コロコロ装置」や、佐賀県の高校生による作品を展示する「ビーコロハイスクール」も予定されています。
「ビーコロワーク」コンテスト参加方法
この特別企画として行われる「ビーコロワーク」コンテストは、2026年1月23日から3月29日まで応募を受け付けています。参加資格は特に制限がなく、誰でも応募可能です。デジタル作品は「Springin'」アプリ内から簡単に応募できます。誰でも手軽に操作できるため、プログラミングに未経験の子どもたちも安心して参加できるのが魅力です。
作品には「操作なしで見るだけのワークであること」と「3つ以上の仕掛けがあること」が求められます。ビーコロの世界を想像し、驚きのデジタル作品を作り上げてください。入賞作品は「ビーコロ×ゲーム展」の会場内に実際に展示され、来場者の注目を集めることになります。
豪華賞品にチャレンジしよう!
コンテストでは、最優秀賞、優秀賞、ゆめぎんが賞など、複数の賞が用意されています。最優秀賞に輝くと、自らの作品が展示されるほか、ゆめぎんがのウーたんぬいぐるみや、アスレチックランドゲームが贈られます。優秀賞、ゆめぎんが賞でも、素敵な賞品が待っています。これを機に、科学とデジタルアートを結びつけるチャンスです。
企画展詳細
「ビーコロ×ゲーム展」は、2026年3月14日から5月10日までの期間中、佐賀県立宇宙科学館で開催されます。場所は佐賀県武雄市武雄町永島16351です。詳細情報は、公式ウェブサイト(https://www.yumeginga.jp/)で確認できます。
「Springin'(スプリンギン)」とは?
「Springin'」は、株式会社しくみデザインが開発した、文字を使わずに誰でも簡単にデジタル作品を制作できるビジュアルプログラミングアプリです。色々な音や動きを組み合わせて、自分だけのオリジナル作品が作成可能です。ぜひ、アプリをダウンロードして、オリジナルのデジタルビーコロを創り上げましょう。
会社情報
株式会社しくみデザインは、2005年に福岡で創業され、「できなかったことが楽しくできるようになる」瞬間を届けることを目的としています。教育やアートなど、多岐にわたる分野で活発にプロジエクトを展開しています。興味のある方は、公式ウェブサイト(https://www.shikumi.co.jp)をご覧ください。
会社情報
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株式会社しくみデザイン
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