地方創生の熱き議論
2026-05-11 11:21:43

東国原英夫が熱弁!大阪での地方創生をテーマにした起業家交流イベント

地方創生を支える熱い交流



2026年4月12日、大阪で開催されたワクセル主催の交流イベントには、約1,800名のコラボレーターが集結し、特別ゲストとして元宮崎県知事・衆議院議員の東国原英夫氏が登壇しました。このイベントは「ワクセル」と呼ばれるソーシャルビジネスコミュニティの一環であり、参加者たちが地方創生や個人の夢を実現するための方法について熱心に議論を交わしました。

ワクセルの理念と背景



ワクセルは「未来を切り拓く人たちが集まり、世の中をワクワクさせる」を理念として掲げ、著名な経営者やクリエイターが集うコミュニティです。1,000名以上のメンバーが参加し、各プロジェクトやビジョンを共有する場として定期的に「ワクセル会議」が開催されています。

東国原氏の視点



メインプログラムで登壇した東国原氏は、再び宮崎県知事選に挑戦する予定で、その意気込みや地方発の制度改革の重要性を述べました。特に、宮崎の焼酎が国の酒税政策に影響を与えた歴史を指摘し、地方から国を変える象徴的な事例を紹介。彼は「変革にはゲームチェンジャーが必要」と強調し、参加者に対し夢を追うことの大切さを語りかけました。

東国原氏はまた、自身の中学時代の経験をひも解きつつ、計画性と現実的な基盤が夢を追う上で重要であることを強調しました。彼の過去の家出経験や、新聞配達を通じて得た資金の話は、参加者たちにとっても共感を呼ぶものでした。

美点発見ワークショップ



東国原氏の後、法華津氏による「美点発見教室」が行われました。法華津氏は「美点発見ゲーム」を通じて、人間関係の改善手法を紹介。参加者同士が美点を称賛し合うことで、初対面の人々がすぐに接近感を持ち、一体感が生まれました。このワークショップでは、「満月の法則」に基づき、自分自身と相手の素晴らしい点に目を向けることが強調されました。

ワクセルのビジョン



ワクセルは人的資本、金融資本、社会資本を提供しており、全国に広がるコラボレーターたちとともに推進しています。その目的は、夢を実現するための支援を行うことです。

誇るべきは、17名の起業家たちが大勢の前でアイデアやプロジェクトを発表したことです。例えば、伝統工芸や福祉をテーマにしたプロジェクトなど、さまざまな分野で活躍する方々が新しい社会課題の解決策を提案しました。こうした活動が、ワクセルの出版機能やメディア発信によって具体化し、社会に広がっていく期待があります。

今後の展望



ワクセルは2026年6月7日、5年間の集大成となる「ワクセルアワード」を開催予定です。創業者の嶋村氏も登壇予定であり、さらなるコラボレーションの可能性を広げていくことが期待されています。

ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」は、夢を追い続ける人たちが集まる場所として、今後もさまざまな取り組みを通じて、社会に新しい価値を提供し続けることでしょう。

>> ワクセル公式HP
>> YouTubeチャンネル
>> Instagram



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
ワクセル株式会社
住所
東京都品川区東五反田1-23-2五反田ビル8階
電話番号
03-6821-1421

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。