日本M&Aセンターが広報誌「MAVITA」Vol.7を発刊
2026年3月31日、株式会社日本M&Aセンターが広報誌「MAVITA」Vol.7を発行しました。この広報誌は、企業の成長戦略を考えるうえで重要なM&Aに関する情報を提供するものです。特集テーマは『会社を「売って」次の成長を生み出す』。ここでは、企業がどのようにM&Aを通じて成長を実現する方法を探ります。
特集内容
特集では、実際のM&A事例として以下の3つの事例が紹介されています。
- - 有限会社タイガー安全の企業警備保障株式会社への譲渡
- - インフィニア株式会社が株式会社スペースシャワーネットワークに譲渡
- - 株式会社アートワークスタジオがアント・キャピタル・パートナーズ株式会社に譲渡
これらの事例を通じて、売却がどのように次の成長につながるかを解説します。また、PEファンドに関する疑問にも、日本M&Aセンターの投資戦略部部長である小柳肇氏が答えています。
アトツギ甲子園の意義
特別対談では、「アトツギ甲子園」の意義について深掘りします。日本M&Aセンターがゴールドスポンサーとなっているこのイベントは、中小企業庁が主催するもので、次世代へのビジネスの承継を促進する役割を果たしています。運営側の一般社団法人ベンチャー型事業承継の代表理事である山野千枝氏と日本M&Aセンターの取締役仲川薫との対談を通じ、イベントの魅力や意義を解説します。
地方の誇るブランド企業の成功例
特集では、愛媛県にある1716年創業の
千代の亀酒造株式会社にも焦点を当てています。2024年に、彼らはM&Aを通じて麹を扱う大手発酵食品メーカー、マルコメ株式会社の一員となります。永続的な酒造りの伝統を守りつつ、今後の事業展開に関する話を伺いました。
リアルマーケティング部の活動
特集内では日本M&Aセンターのリアルマーケティング部も紹介されています。彼らは、セミナーの企画運営や動画制作などを手掛けており、M&Aに関する情報発信を通じて、利用者の理解を深めるための活動を行っています。
地域金融機関との協業
日本M&Aセンターの地域金融チャネルについても紹介。全国の地域金融機関と協力し、クライアントに最適なM&Aの選択肢を提供することをミッションにしている日本M&Aセンターの取り組みや実績を、地域金融チャネル部長の壷井直貴氏が語ります。この連携は、M&Aに関する相談の機会を増やし、クライアントと地域金融機関のマッチングを強化することを目的としています。
広報誌「MAVITA」について
「MAVITA」は、全国に広がる経営者や提携先の金融機関、会計事務所の方々に向けて、M&Aや経営関連の情報を伝える媒体です。「MAVITA」という名前には「M&Aのある人生」という意味が込められています。本号の発行は年に2回、主に3月と9月に行われます。加えて、「MAVITA」を通じて、経営者向けに新しい情報を発信し続ける方針です。広報誌の送付希望やご意見・ご感想については、指定のメールアドレスまでお願いします。
お問い合わせ先
広報誌「MAVITA」についての詳細は、こちらのリンク
掲載ページから確認できます。また、日本M&Aセンターホールディングス(東証プライム:2127)についての情報も幅広く提供しています。発行元として東京都千代田区の鉄鋼ビルディングに位置し、国内外に拠点を持つ日本M&Aセンターの詳細に興味を持った方は、ぜひ一度公式サイトをのぞいてみてください。