リサ・ラーソンの展覧会
2026-01-29 11:28:09

リサ・ラーソンの魅力溢れる展覧会オリジナルアイテムが登場!

リサ・ラーソン × スウェーデン絵画展の開催


東京都美術館で2026年1月27日からスタートする「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展は、長い歴史を誇る美術館の100周年を祝う特別な展覧会です。この展覧会では、スウェーデンを代表するアーティスト、リサ・ラーソンの作品が多数展示されます。リサ・ラーソンは、独特なキャラクターたちを通じて、日常の美しさを描き出すことで知られています。

リサ・ラーソンと彼女の作品


リサ・ラーソンは1931年にスウェーデンで生まれ、ヨーテボリ大学でデザインを学びました。彼女は、スウェーデンの名陶磁器メーカー、グスタフスベリにてアートディレクターとして活躍した後、1952年に画家のグンナル・ラーソンと結婚。しかし、1980年にはフリーランスとして独立し、多くの作品を世に送り出しました。特に日本で人気の高い猫キャラクター「マイキー」など、親しみやすいデザインは多くのファンを魅了しました。

100周年記念オリジナルアイテム


この記念展には、特別なオリジナルアイテムも販売されます。以下にラインナップを紹介します。

1. 一筆箋(全2種)
スウェーデン絵画の美しさを感じられる一筆箋が登場します。縦書きと横書きの2タイプで、各4作品の異なる絵画が楽しめます。価格は770円(税込)。

2. 根付キーホルダー(全2種)
長崎の伝統的な波佐見焼で作られた、スウェーデン特製カラーの根付キーホルダー。前進の象徴「午」をイメージしており、和の趣が楽しめるお守りとして携帯できます。価格は3,630円(税込)。

3. マスコットキーホルダー(全3種)
特製フラッグチャーム付きで、リサ・ラーソンのキャラクターたちが可愛らしくデザインされています。価格は3,300円(税込)。

4. キャニスター缶(全2種)
明治から続く老舗茶筒メーカーの技術を使った本格派キャニスター。スタイリッシュな「ブルー」と華やかな「レッド」の2色展開で、価格は2,640円(税込)。

これらのオリジナルアイテムは、東京都美術館の展覧会特設ショップで販売されるため、ぜひ足を運んでコレクションを手に入れてください。

開催概要


  • - 展覧会名: 東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」
  • - 会期: 2026年1月27日(火)〜4月12日(日)
  • - 会場: 東京都美術館 企画展示室
  • - 休室日: 毎週月曜日、2月24日(火)。なお、2月23日(月・祝)は開室します。
  • - 開室時間: 9:30~17:30、金曜日は20:00まで。

この展覧会は、東京都美術館、NHK、東京新聞といった協力のもとに開催され、スウェーデン大使館や国立美術館が特別協力を提供しています。美術館の歴史とともに、北欧の魅力を感じるこの展覧会は、訪れる価値があるイベントです。


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会社情報

会社名
株式会社トンカチ
住所
東京都目黒区青葉台3-3-4-2F
電話番号

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