株式会社ログラス、DX推進の新体制を発表
株式会社ログラス(東京都港区)は、ミッション「良い景気を作ろう。」の実現に向け、新たに2名の役員を迎えることを発表しました。2025年11月に布施俊介が執行役員CRO(Chief Revenue Officer)として、また川村剛司が事業執行役員VPoT(Vice President of Technology)として就任します。本記事では、彼らの就任背景と今後の取り組みについて詳しく紹介します。
新役員の背景と意義
ログラスは、創業以来、東証プライム上場企業や大企業グループの経営管理体制をサポートしてきました。その中で、顧客のニーズに応えるためにさらなる成長を求め、組織基盤の強化が急務です。そこで、部門ごとの経験豊富なリーダーを役員に迎えることが必要とされました。
布施俊介は2025年7月にログラスに入社し、営業組織のオペレーション基盤の改善に注力してきました。彼は、収益構造の強化に向け、持続的なレベニュー組織の構築を目指すと述べています。顧客の経営課題をより深く解決するための体制を整え、ビジネスの業績向上に貢献することが期待されています。
一方の川村剛司は2025年4月から新規事業の開発を担い、業務プロセスに密接に関わることで課題解決型開発を実践してきました。彼は、マルチプロダクト戦略を推進し、AI技術の研究やサービス基盤の開発に注力することで、高度なプロダクトを提供する意向を示しています。
新体制の目的とコミットメント
布施氏は、自らの役割に対する信念を語り、「お客様の声に真摯に耳を傾け、会社の事業成長を牽引することで企業価値を向上させる」と強調しています。 विकास、持続可能な成長を目指し、全力で取り組むと約束しました。
川村氏も、「より高速で、安定した、使いやすいプロダクトを届けること」が自身の目標であり、AI技術の基盤開発への尽力を表明しています。これにより、顧客の期待に応え、業界の未来を切り拓く意気込みを感じさせます。
Loglass経営管理システムの特徴
この新体制の下、日時を追うごとに事業成長を加速させるため、株式会社ログラスが提供する「Loglass 経営管理」が重要な役割を果たします。このシステムは、企業が抱える財務数値やKPIの予算・見込・実績といった経営データを効率的に統合・分析し、経営判断の質を向上させることを目的としています。
非標準化されたデータをローデータで取り込み、直感的な可視化を実現することで、経営判断が迅速に行えるようになります。具体的には、各システムに散在するデータを一元管理し、必要な情報をいつでも引き出せる環境を整備します。
会社概要
株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」というミッションを掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)サービスを提供しています。様々な経営課題に対応するため、「Loglass 経営管理」やIT投資管理、人員計画など、幅広いサービスを展開。
設立は2019年5月、千代田区三田に本社を構え、今後も更なる成長を続けていく姿勢が伺えます。
まとめ
株式会社ログラスの新役員就任は、今後の事業戦略に大きな影響を与えることでしょう。彼らの手によって、さらなる革新が期待され、顧客にとって価値のあるプロダクトの提供が継続されることを期待しています。