京都の誇り、ウイスキー『四神 玄武』の魅力
2026年7月28日、京都を拠点にするウイスキーセレクトショップ「Cask salon de K」が新たなウイスキーをリリースします。伝説的なバーテンダーである西田稔氏が手掛けるスコッチシングルカスクシリーズの第三弾、『玄武 ロイヤルブラックラ』です。このウイスキーは、87本の限定ではありますが、世界中のウイスキーファンの目を引く素晴らしいボトルに仕上がっています。
西田稔氏の選定眼
西田氏とは、京都のバー文化の発展に大きく寄与してきたバーテンダーです。彼の卓越したセレクト眼により、今回の『玄武』は特に注目されています。京都の地を守る四神の一つ、玄武をテーマにしたボトルは、重厚感と深みのある味わいを提供します。これは、料理やお酒の王道を知らないと実現できない絶妙なバランスと言えるでしょう。
伝説のウイスキー『ロイヤルブラックラ』
今回のボトルに使われるのは、名門『ロイヤルブラックラ』。1812年に創業されたこのウイスキーは、1833年に英国王室からその品質を認められ、「王のためのウイスキー」として広まってきました。シェリー樽で熟成されることで得られるリッチなフレーバーが特徴で、これに冷却濾過や着色を一切使用しないことによって、本物の味わいが引き立てられます。
洗練された味わい
西田氏が選んだ『玄武』は、オロロソオクタブカスク由来の深みと複雑さが特徴です。彼はテイスティングコメントの中で、青りんごや洋ナシ、バニラなどの華やかな香りが立ち込め、シェリー樽由来の甘さと繊細な風味がしっかりと感じられると述べています。
西田氏の情熱
西田氏の情熱は、単なるウイスキーを超え、文化や歴史、そして人々とのつながりを重んじています。彼の言葉によれば、ウイスキーはただのアルコール飲料ではなく、体験する喜びを提供する存在です。彼は『玄武』を通じて、ウイスキーが持つ本来の魅力を広めたいと考えています。
四神シリーズの最終章へ
『玄武』のリリースを経て、次回には四神シリーズの締めくくりとなる『朱雀』が予定されています。これは西田氏にとっても、京都のバー文化を継承する大切な一環です。彼は今後も多くの人に、ウイスキーを通じた特別な体験を提供していくことを約束しています。
商品情報
- - アルコール度数: 52.9度
- - 内容量: 700ml
- - ボトリング数量: 87本
- - 価格: 19,800円 (税込21,780円)
この特別なボトルの詳細は、公式オンラインショップで確認できます。ぜひ、この機会に『玄武 ロイヤルブラックラ』を体験してみてください。
Cask salon de Kの理念
Cask salon de Kは、ウイスキーを愛する人々に向けて、特別な一本を厳選して提供しています。ウイスキーの本質を感じ、一口ごとにその違いを体感できる、自信を持って勧められる自慢のコレクションです。京都が誇るバーテンダーの集大成とも言えるこのシリーズは、今後どのような展開を見せるのか、注目が集まるところです。