名古屋南店に新しいバイク文化体験コーナーが登場
2026年9月1日、株式会社ナップスが名古屋南店に「NAPS Riders Lounge」をオープンします。この新しい空間は、世界中のライダーが日本のバイク文化を直感的に体験できる場を提供することを目指しています。
バイク文化の観光名所へ
訪日外国人ライダーが日本のバイク文化に触れる機会は限られています。ナップスはこのニーズに応えるべく、全国各地の店舗でインバウンドを意識した体験型空間を展開しており、名古屋南店でもその第二弾となります。この取り組みは、定期的に訪日外国人が増えている現状を踏まえたものです。2025年には年間約4268万人が日本を訪れると予想されており、その中でバイク文化への関心も高まっています。
NAPS Riders Loungeの独自性
「NAPS Riders Lounge」は、日本のカスタム文化やツーリング文化を体験できる場所です。このコーナーでは、免税対応や多言語表示、フォトスポットの設置など、国外から訪れるライダーにとって利便性が高い工夫がされています。さらに、地域の特色を活かした演出が施され、単なるショッピングの場を超えた新たな経験を提供します。
NAPS FITTING STUDIOの特徴
名古屋南店の「NAPS Riders Lounge」には「NAPS FITTING STUDIO」が新設され、ヘルメット選びに特化したフィッティングカウンターがあります。この空間では、実際にヘルメットを手に取って試着し、サイズや素材感をじっくりと比較できます。専門スタッフによるアドバイスも受けられ、快適なヘルメット選びが可能です。
フォトスポットとオリジナルアパレル
カラフルなパーテーションに囲まれたエリアには、ホンダのCB750FOURが展示されており、訪れる方々が実際にバイクにまたがって写真を撮ることができるフォトスポットがあります。また、ナップスオリジナルのTシャツなどのアパレル商品も充実しており、日本のバイク文化を現地で体験し、さらに持ち帰ることも可能です。
開店を祝うイベントも予定
「NAPS Riders Lounge」のオープンを記念して、さまざまなイベントやキャンペーンが計画されています。詳細はナップスの公式SNSアカウントで随時発表されるとのことです。
今後の拡大展望
ナップスは「NAPS Riders Lounge」を京都八幡店に続き、全国のさまざまな店舗へと展開していく予定です。各店舗の地域特色を反映しつつ、日本のバイク文化を深く体験できる場を創出することで、国内外のライダーにとって魅力的なブランドとしての地位を確立していきます。
会社の背景
株式会社ナップスは1962年に設立され、以来オートバイ関連商品を取り扱ってきました。本社は神奈川県横浜市にあり、全国各地に34の店舗を運営しています。近年はオンラインショップも強化し、30万点以上のアイテムを揃えるなど多様なサービスを展開中です。
ナップスのビジョンは「For all Riders」。すべてのライダーに快適で豊かなモーターサイクルライフを提供することを目指しています。今後も新たな挑戦を続けていくことでしょう。