障がいのある作家たちの手芸作品展
2026年2月13日から15日の3日間、熊本県天草市に位置する「ギャラリー四季」で特別な手芸作品展が開催されます。主催はNPO法人ワークショップひなたぼっこで、代表は山中権太朗氏。展示される作品は、障がいを持つ作家たちによって生み出されたもので、手毬、水引、つまみ細工、クラフトのかごなど多様な手芸が並びます。
唯一無二の作品
本展の最大の特徴は、事前に設計図を描かず、その瞬間の感性と集中力を最も大事にするスタイルです。このアプローチでは、作家たちの心の内面から自然に発生する色の選択や糸の重なり、模様の展開が重要視されています。そのため、同じ作品が二度と生まれない「唯一無二の作品」となります。
この展覧会に向けて集まった作品たちはどれもが特別なもので、作家たちの驚異的な集中力と繊細さが反映されています。彼らの姿勢自体が作品や表現に表れ、従来の工芸やハンドメイドという枠組みを越えた新しいアートを評価されています。
制作背景と作家のストーリー
作品だけでなく、その背後にあるストーリーや制作プロセスも展示の中で紹介される予定です。「支援」や「福祉」といった枠を超え、純粋にその美しさから選ばれる作品であることを願っています。そのため、展示は多くの方に訪れていただきたいと考えています。
開催概要
- - 展覧会名: ひなたぼっこ彩の手芸作品展 ~障がいのある人たちの感性と集中力から生まれる唯一無二の作品~
- - 会期: 2026年2月13日(金)・14日(土)・15日(日)
- - 時間: 11:00~17:00
- - 会場: ギャラリー四季
熊本県天草市中央新町6-5
- - 入場料: 無料
- - 展示作品: 手芸作品手毬、水引作品、つまみ細工、クラフトの籠など
この機会にぜひ、障がいのある作家たちが生み出す感性豊かな手芸作品にふれてみてください。作品の制作風景や高解像度の写真も提供可能ですので、取材などのお問い合わせは、NPO法人ワークショップひなたぼっこまでご連絡をお待ちしております。
代表: 山中権太郎
TEL: 0969-73-0155