Gate Japanが新オフィスを公開し、デジタル金融イベントを開催
2026年6月13日(土)、Gate Japan株式会社は、ミッドタウン八重洲に位置する新オフィスで、デジタル金融イベント「国際資金移動と金融インフラの再構築 / RWAユースケースの拡張」を開催しました。このイベントは、TET Capitalによって主催され、Gate Japanが共催しました。新オフィスは今回が初めての一般公開となり、最新のインテリアとデザインが融合した空間で、参加者たちは業界の最前線を感じることができました。
デジタル金融の未来を議論
イベントは完全招待制で、国内外の業界キーパーソンが集まり、デジタル金融の進展について深く議論しました。オープニングのスピーチでは、TET CapitalのCEO、檜山悠太朗氏が登壇し、Gate JapanのCEO、ニコラス・ジン氏も挨拶を行いました。議論の内容はオフレコであり、参加者間の率直な意見交換が行われました。
セッション内容
- - オープニング:TET Capitalの檜山氏とGate Japanのジン氏が挨拶。
- - Keynote:RWA・SC・TDの発行・流通について、TMI総合法律事務所の成本治男氏が解説。
- - セッション1:日本のトークン化資産と国際送金インフラについて、KPMG Consultingの山本勝道氏やSMBC日興証券の磯野太佑氏が登壇。
- - セッション2:グローバル金融インフラの現状をテーマに、Fireblocksの牧野剛氏やSecuritize Japanの小林英至氏が議論しました。
イベントの最後にはネットワーキングタイムがあり、新オフィスの緑豊かな空間を活かして、参加者が立食形式で交流を深めました。これにより、Web3や金融業界のキープレイヤーたちとの新たなシナジーが生まれるきっかけとなりました。
新オフィスの特徴
Gate Japanの新オフィスは、社員の創造性や生産性を最大限に引き出すことを意図して設計されており、自然光が差し込む爽やかな環境で、オフィスグリーンやデザイナーズ家具が調和しています。繊細かつ高いデザイン性を持った空間は、働く社員にリラックスした雰囲気を提供し、創造的な思考を促進します。
この新オフィスは、単なる仕事場に留まらず、国内外の先端テクノロジーや情報が交差する「コミュニティのハブ」としても機能することを目指しています。今後もさまざまなテーマでのイベントを企画しており、早くも次の夏の特別イベントの準備が進んでいます。
Gate Japan株式会社について
Gate Japanは、暗号資産取引所「Gate.com」の日本法人であり、日本国内居住者や法人向けに新たな専用取引プラットフォームを設ける準備を進めています。これには、暗号資産の取引だけでなく、法人向け決済ソリューションやOTC(大口取引)サービスも含まれます。
Gate Japanの公式ウェブサイトはこちら。
本件に関するお問い合わせは、Gate Japanの広報担当、印野までご連絡ください。