キンドリルジャパンが2026年の認定を発表
キンドリルジャパン株式会社は、Great Place To Work® Instituteから2026年度に「働きがいのある会社」として3年連続の認定を受けたことを発表しました。この表彰は、社員一人ひとりが価値を感じ、尊重されながら成長できる環境を提供していることが評価された結果です。
キンドリルでは、多様性のある人材がその能力を最大限に発揮できるように様々な取り組みを行っています。具体的にはフレキシブルワークの導入や、社員間のつながりを深めるイベントを全社で開催しています。特に、「Kyndryl Employee & Family Day」というイベントは社員とその家族、パートナーにキンドリルの活動について理解を深めてもらう貴重な機会となっています。
また、心身の健康だけでなく、社会的、経済的なウェルビーイングをサポートするために「Be Well」プログラムを進めています。このプログラムを通じて、社員は自分自身の健康を管理するだけでなく、ストレスを軽減し、仕事とプライベートのバランスを取ることができます。さらに、全国の拠点で経営陣と社員が直接意見交換できる場を設け、職場環境の充実を図っています。
インクルーシブな文化の醸成
加えて、キンドリルは多様性やインクルーシブな文化を育むことにも力を入れています。一般社団法人work with Prideからの「レインボー認定」を2年連続で取得しており、誰もが自分らしく働ける職場づくりを進めています。このような取り組みは、どのような背景を持つ人でも安心して活躍できる環境を提供します。
さらに、正社員の定年を65歳に延長し、経験豊富な人材が長期間にわたり活躍できる制度も整えています。このことは、社会全体の高齢化が進む中で非常に重要な取り組みと言えるでしょう。
企業のビジョンとサポート体制
キンドリルの取締役常務執行役員で人事担当の伊奈恵美子氏は、次のようにコメントしています。「弊社では人材への投資を継続的に行い、社員一人ひとりが自分らしく活躍できる企業文化を育てることで、『選ばれる企業』を目指しています。私たちの社員は、顧客のミッションクリティカルなシステムを支え、変革を推進する重要な役割を担っています。」
また、AIの活用、モダナイゼーション、サイバーセキュリティの強化といった課題に取り組むことで、社員の専門性を深化させ、顧客の持続的な成長に貢献することを目標としています。
世界的な評価
キンドリルは、2026年を含む11カ国で「Great Place To Work®」の認定を取得しており、2026年7月には「2026 Global Most Loved Workplaces®」で世界第2位に選出されるなど、国際的にも高く評価されています。180を超える職場環境に関する認定やアワードを受賞しており、企業としての信頼性が高まっています。
キンドリルジャパンについて
キンドリルジャパン株式会社は、グローバルに展開するITインフラストラクチャサービスプロバイダで、ミッションクリティカルなエンタープライズ・テクノロジー・サービスを提供しています。60カ国以上で数千の企業にアドバイザリーやマネージドサービスを届けており、複雑な情報システムの設計・構築・管理を行っています。詳細は、
公式サイトをご覧ください。