高屋町ドキュメンタリー
2026-04-08 11:25:05

珠洲市高屋町の被災後の生活に迫るドキュメンタリー上映会の日程が決定

一年の記録を映すドキュメンタリー映画の上映会



石川県珠洲市高屋町での被災後の暮らしを見つめ、その記録を映し出すドキュメンタリー映画「先に棲む~こちら高屋~」のSeason.2が完成し、2026年4月19日(日)に金沢21世紀美術館で特別上映会が開催されます。 この作品は、能登半島地震から1年経った2025年を舞台に、地域の人々の生活や風景の移り変わりを丁寧に追った記録映像であり、観る者に深い感動を与えるはずです。

上映会の詳細情報



上映会は、開場17時、開演17時10分から行われ、18時05分には監督とのティーチインが予定されています。入場は自由で、参加者は第一部のイベント「第4回 のとボイス」の終了後(17時頃)に案内される形になります。お越しになる方は、公式WebサイトやInstagramでも詳細を確認しておくと良いでしょう。

映画「先に棲む~こちら高屋~」について



このドキュメンタリーのタイトルは「先に棲む~こちら高屋~」Season.2で、上映時間は57分02秒。作品は、能登半島の静かな波のようにやってくる出来事を描き、地元の海の男たちが船出する姿、公営住宅の議論、そして事故に至るまで、様々な出来事を記録しています。

地元の人々の奮闘



自然災害に見舞われながらも、珠洲市高屋町には協力し合い、自然と共に息づく地域社会があります。高齢化やエネルギー問題、さらには文化の継承、災害リスクなど、多くの課題を抱えつつも、若者たちが希望を持ち奮闘する姿が本作を通して描かれています。 監督の森義隆氏は、撮影の過程で失われていく「風景」と向き合い、地域の人々との関わりを深めてきたと語っています。

監督の思い



森義隆監督は、自身のメッセージとして「風景の一部になりたい」と語っており、それが彼女(華ちゃん)の苦悩を表す象徴でもあるとしています。また、撮影を通じて公費解体が進んでいく様子や、漁港の再開など復興に向けた動きを撮影してきたことも言及しています。 監督は「大切なものが写っている。絶対に観てほしい。考えてほしい」と感情を込めて訴えかけています。

監督森義隆のプロフィール



森義隆監督は1979年に埼玉県で生まれ、テレビドキュメンタリーの演出を経て、2008年に映画監督デビューしました。『宇宙兄弟』や『パラレルワールドラブストーリー』などの作品で国内外の映画賞を多数受賞。その後、2016年に金沢に移住し、地元でのドキュメンタリー制作を精力的に行っています。

参加方法



上映会への参加は無料で、多くの方々にこの映画を通じて高屋町の今を知っていただきたいと願っています。興味のある方は、是非この機会に足を運んでみてください。詳しい情報は公式Webサイト(sakinisumu.jp)やInstagram(@sakinisumu)でも確認できます。また、メールでの問い合わせも可能です。

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このドキュメンタリーを通じて、珠洲市高屋町の人々の姿を感じ、地域の暮らしを見つめる貴重な体験になることでしょう。是非、上映会にお越しください。


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会社情報

会社名
能登復興映像プロジェクト
住所
石川県金沢市
電話番号

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