名古屋商科大学で英語スピーチコンテストが開催
7月1日、名古屋商科大学の日進キャンパスで第36回英語スピーチコンテストが行われ、223名の観客が集まりました。このイベントは、学部や学年を問わず参加できる自由参加型で、留学生たちを中心に15名がスピーチを披露しました。
スピーチの内容
出場者たちは、制限時間4分の中で自己の経験や考えを英語で表現しました。1位に輝いたのは、インドネシアでのボランティア経験をもとに、人との接し方について「違いではなく共通点を見つけること」を語った学生です。初めてのコンテスト参加ながらも、そのスピーチは素晴らしい英語力と深い内容が印象的でした。
2位に入賞した学生は、完璧である必要はなく、人間関係は不完全さで結ばれることを感情豊かに伝えました。これらのスピーチを通じて、参加者たちは自分の考えを恥じることなく他者に伝える重要性を実感したことでしょう。
練習の成果
出場者は約2ヶ月間、指導教員とともに練習に取り組みました。多くの学生が今年1年生であり、人前で話すことの難しさに前向きに挑戦しました。成果が見られ、緊張を乗り越えて舞台に立つ姿は彼らの成長を象徴していました。
今後の展望
今回のコンテストを通じて、参加者たちは成長を実感したはずです。今後、より多くの学生がこのような機会を活用することで自己成長を促し、国際的なコミュニケーション能力を高めることが期待されます。英語スピーチコンテストは、ただの競技に留まらず、自己表現の場としても非常に価値のある活動です。
名古屋商科大学について
名古屋商科大学は1953年に設立され、世界標準の経営教育を提供しています。国内初のトリプルクラウン取得校であり、国際経営協会の会員校としても知られています。5つの学部で実践的なスキルの習得を目指し、63カ国196校との交換留学や国際ボランティアも積極的に行っています。また、2025年のQSグローバルMBAランキングでは国内第1位に輝いています。
今後の英語スピーチコンテストや名古屋商科大学の活動に注目です。英語力を高めたい方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか?