レトロゲームをテーマにした学びのセミナー
株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、2026年9月9日(水)に「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 Vol.3」を開催します。このイベントは、レトロゲーム制作に興味を持つ方を対象とした無料のオンラインセミナーです。近年、最新ゲーム機を使って懐かしいレトロゲームを楽しむ機会が増えている中で、子ども時代の思い出のゲームを自分で開発してみたいと思っている方々が多いのではないでしょうか。
セミナーの目的
本セミナーの目的は、アセンブラ言語を使ってゲームを開発する基本を学ぶことです。特に、6502系CPUの簡易的な実行環境を用いて、基本的な命令を組み合わせることで「ゲームらしい動き」を作り出す方法をマスターします。前回のVol.2での学びを振り返り、今後の応用に向けた基礎力を付けることができます。
セミナー内容
Vol.3:基本命令で作るゲームの基本的な動き
参加者は、実際の命令を組み合わせながら、ゲーム開発に必要な基本的な動作を学びます。命令一つひとつの役割を確認し、段階的に理解を深めていくことを重視しています。これにより、単なるコーディングだけではなく、ゲームとして形にする過程を体験できるのです。
Vol.2のアーカイブ配信
また、Vol.2のアーカイブ録画も8月31日(月)に配信予定で、過去の内容を振り返りながら、アセンブリ言語の基礎を動きで理解する機会も提供されています。このアーカイブは、自身の学びをより深めるための良い素材となるでしょう。
対象とする参加者
このセミナーは、以下のような方に特にお勧めです。
- - 以前のセミナーから継続して学びたい方
- - アセンブリーを基本から一歩進めたい方
- - 命令の組み合わせを重視した学びを求める方
- - ゲームとして形にする過程に興味がある方
- - レトロゲームに触発されてエンジニアリングを始めたい方
参加概要
概要は以下の通りです。
- - 日付: 2026年9月9日(水)19:00~21:00
- - 場所: オンライン(ZOOMなど)
- - 定員: 各回60名
- - 参加費: 無料
講師について
今回のセミナーでは、長年の経験を持つプログラマーの橋下友茂氏が講師を務めます。彼は1983年からゲーム業界で活躍し、任天堂をはじめとした多くの作品制作に携わってきました。彼の豊富な経験を基に、ゲーム作りの楽しさやノウハウを直接学べる貴重な機会です。
最後に
C&R社では、これからも様々なセミナーやイベントを通じて、プロフェッショナルとしてのスキルを向上させる機会を提供していきます。レトロゲームを学びたい方、興味のある方はぜひご参加ください。詳細や申し込みは以下のリンクをご覧ください。
レトロゲームの魅力を再発見し、ゲーム開発の基本を学ぶ絶好の機会です!