夏休みを楽しむ『わくわくミュージアム☆2026』
皆さん、2026年の夏休みはどう過ごす予定ですか?北区飛鳥山博物館では、7月18日(土)から8月30日(日)まで、毎年恒例の『夏休みわくわくミュージアム☆2026』が開催されます。このイベントは、夏休みの自由研究や親子での楽しい時間を過ごすための絶好の機会です。
イベントの概要
『夏休みわくわくミュージアム☆2026』では、さまざまな体験講座や謎解きイベントが用意されています。館内で行われるこれらのイベントは小中学生を対象にしており、夏休みの楽しい思い出作りにぴったりです。
主な開催日程は、毎週月曜日と8月11日を除く水曜日の休館日を考慮しつつ、7月18日から8月30日までの期間、毎日10時から17時までです。
特別な体験講座
今年も特に注目される体験講座が多数用意されています。参加者は、江戸時代のミニキッチンを作る工作や、和綴じ本のノート作り、浮世絵の鑑賞など、合計15コースから選ぶことができます。どの講座も事前予約が必須なので、興味のある方はお早めに申し込みを。
代表的なコース
- - 江戸時代のミニキッチン作り: 伝統的な調理器具を模して、自分だけのミニキッチンを作成します。
- - 浮世絵鑑賞教室: 日本の伝統的な絵画を楽しく学ぶことができます。
- - 博物館バックヤードツアー: 普段は見ることができない博物館の裏側を見学します。
謎解きイベント「コン吉探検隊」
さらに、館内にはミュージアムの周遊ナゾ解きイベント「おいでよ!コン吉探検隊!」も開催されます。このイベントは、中学生以下のお子さんとその保護者に向けたもので、楽しく探検しながらナゾを解くことができます。すべてのナゾを解くことで「隊員章」という素敵な記念品がもらえます。探検隊の一員になって、ぜひ楽しい夏の思い出をつくりましょう。
家族で楽しむ「きっずコーナー」
また、2階ホワイエには「きっずコーナー」が用意され、さらには学習マンガや図鑑が読める「プチきっずコーナー」も特設されます。お子様が楽しめるアクティビティとして、コラージュぬり絵やお面作りなどを提供していますので、家族で一緒に楽しむことができます。
申込方法
体験講座への申し込みは、往復はがきまたは電子申請によって行えます。詳細な手順は、北区飛鳥山博物館の公式サイトに記載されています。興味のある方は、ぜひこちらを確認して、お早めにご応募ください。
お問い合わせ先
何かご不明点がある方は、北区飛鳥山博物館までご連絡ください。
電話番号: 03-3916-1133
この夏、北区飛鳥山博物館で楽しい思い出を作りましょう!