海洋環境イベント
2025-11-18 11:13:21

地球を救う子供たち!『メタもバース』でゲームを通じた環境教育を実現

『メタもバース』で進化する環境教育


2025年9月6日と7日、静岡県の浜名湖サンホールにて、株式会社地球中心デザイン研究所が主催する新たな環境学習イベント『メタもバース(META-MOVERSE)』が開催されました。このイベントには、延べ500名以上の子供たちと保護者が参加し、ゲームを通じてアマモ植えに挑戦しました。

環境教育におけるゲームの力


『メタもバース』は、教育版マインクラフトを活用した環境学習の新しい形として注目されています。このイベントでは、参加者が浜名湖の環境と生態系を学びながら、楽しんでアマモの植栽に取り組みました。アマモは魚の住処を提供し、CO₂の吸収に寄与する重要な海草です。イベントを通じて、参加者は約873kgのCO₂を吸収することに相当するアマモを植えることに成功しました。

遊びながらの学び


イベント当日は、特設された20台のPCから参加者が浜名湖を模したマイクラワールドにアクセスし、アマモ植えのミッションに挑戦しました。子どもたちの「アマモをたくさん植えるのが楽しかった!」という声が随所に聞かれ、大いに盛り上がりました。植えたアマモは、来春に実際の浜名湖に植え付ける予定で、子どもたちは自分たちが植えたものが現実にもつながることを体感しました。

地域との連携


地元の漁師や市長を始めとする多くの関係者がこの取り組みに賛同し、「ゲームを通じて教育が地域に根付くことが重要」との声が上がりました。また、実際に育てられたアマモは、浜名湖の生態系保護に貢献し、地域資源の持続可能な利用にもつながると期待されています。

未来への展望


『メタもバース』は、環境問題をゲームの中で学ぶ楽しさと、実際の行動につなげる重要性を強調しています。今後の展開として、他の地域でも同様のイベントが予定されており、このモデルが全国に広がることが期待されています。子供たちが楽しい体験を通じて環境について考える姿勢が育まれることが、次世代の地球環境を守る鍵となるでしょう。

結論


遊びながら学ぶ『メタもバース』は、単なるゲームイベントではなく、子供たちが自らの手で未来の環境を守る意識を育む貴重な機会となりました。参加者の笑顔がその証です。この活動がさらに拡大し、全国の子供たちへと広がることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

会社情報

会社名
株式会社地球中心デザイン研究所
住所
東京都港区芝浦1丁目13−10第三東運ビル
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。