デイトラが新しいデジタル人材育成プラットフォームを始動
株式会社デイトラ(東京都豊島区、代表取締役:大滝 昇平)は、2030年のIT人材不足を見越し、「基礎×AI活用」をテーマにした新しいデジタル人材育成プラットフォーム「デイトラ学び放題」を2026年9月1日から提供します。このサービスは、Web制作やデザイン、マーケティングなど40種類以上の講座が受講でき、さらに各領域における最新のAI活用法を網羅する内容となっています。
学び放題の内容と特長
「デイトラ学び放題」では、受講者は198,000円(税込)で様々な実践講座が受講可能です。このプラットフォームは、従来の「1コースごとの提供」から進化し、「Webスキルの基礎とAI活用を一貫して学ぶ」スタイルに変革します。これにより、単なるAIツールの操作方法だけでなく、実務における成果を上げるために必要な基礎知識や思考プロセスを同時に学べるようになります。
提供の背景
総務省が発表した「令和7年版 情報通信白書」によると、日本の企業の55.2%が業務で生成AIを利用しています。このような変化に伴い、AI活用のスキルは必要不可欠となっています。一方で、AIツールの表面的な使い方を学ぶだけでは実務での成果を上げることは難しいという現実もあります。そこでデイトラは、AI活用に必要な基礎力と実践的なノウハウを同時に学ぶことができる環境を提供します。
受講者への価値
このプログラムによって、受講者は特定のスキルに限定されることなく、幅広い分野での知識を体系的に学ぶことができます。これにより、ライフスタイルやキャリアの変化に対応し、自信を持ってキャリアを広げる基盤を築くことができます。また、経済産業省の試算によれば、2030年には最大79万人のIT人材が不足しますが、デイトラはこの問題の解決にも貢献することを目指しています。
学び放題の主な特長
- - 基礎とAI活用の一体型カリキュラム: 受講者はデザイン、コーディング、マーケティングなどの基礎を習得しつつ、最新のAI技術を学ぶことができます。
- - 40種類以上の講座を網羅: 自分に必要なWebスキルを選び、追加費用なしで自由に学べるため、分野を行き来しながらスキルを磨くことができます。
- - 買い切り198,000円(税込): 月額課金はなく、教材は半永久的に閲覧可能です。
- - 1年間のサポート体制: 現役のプロメンターによるサポートが受けられ、疑問や課題にも精力的に対応します。
- - 充実した受講生コミュニティ: オンライン自習室やオフ会など準備されており、仲間と共に学ぶ環境が整っています。
まとめ
デイトラは、オンラインスクールとして『デジタルスキル教育を通じて挑戦する人々の夢を叶える』というミッションのもと、引き続き質の高い教育を提供し続ける所存です。AI時代を迎え、変化し続ける環境の中でも挑戦し続ける人々を全力で支援することを約束します。デイトラ学び放題にご期待ください。