『TOKYO PRIME』の挑戦
2026-08-31 11:39:15

タクシーメディア『TOKYO PRIME』が国際園芸博覧会に賛同!

タクシーメディア『TOKYO PRIME』が新たな挑戦を開始



株式会社IRISが運営する日本最大のタクシーメディア『TOKYO PRIME』は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)のブロンズパートナーとして協賛することが発表されました。この博覧会は、神奈川県横浜市で2027年3月19日から9月26日まで開催され、約100haの広大なエリアにおいて繰り広げられる国内最高位の国際園芸博覧会です。

国際園芸博覧会の概要



2027年国際園芸博覧会は、テーマ「幸せを創る明日の風景」のもと、37年ぶりに国内で開催される重要なイベントです。イメージとしては、旧上瀬谷通信施設が会場となり、来場者数はなんと1,000万人以上を見込んでいます。IRISは、この博覧会の開催に際し、特別なモノ・コト・情報を提供することを使命とし、乗車する顧客との新たな出会いを創出することを目指しています。

放映の詳細



IRISは、2026年の8月31日からGREEN×EXPO 2027のクリエイティブ放映をスタートします。放映は2026年9月から10月と、2027年の1月から3月までの2期間にわたり行われ、全国36都道府県に配置されたタクシーの車内で視聴が可能となります。

放映期間は次の通りです:
  • - 第1期:2026年9月-10月(計7週間)
  • - 第2期:2027年1月-3月(計11週間)

これにより、特別な情報を提供し、博覧会に対する期待感を醸成していくというのがIRISの狙いです。

IRISのビジョン



IRISは「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」というコーポレートミッションを掲げ、メディアを通じて新しい出会いを提供することに注力しています。タクシーメディア『TOKYO PRIME』は、後部座席タブレットで放映されるユニークなコンテンツを通じて、乗客に特別な体験を提供し続けています。特に、タクシー利用者が約18分の乗車時間に『PRIMEなセレンディピティ』を体感できるコンテンツの配信は、多くの人々に新しい価値を提供しています。

株式会社IRISのタクシーメディアは、4月にはサイネージ設置台数が71,000台を超えるといった成長を見せており、新たな情報提供の形として注目されています。

未来への期待



『TOKYO PRIME』の参加によって、国際園芸博覧会は新たな広がりを持つことになるでしょう。タクシーメディアを通じた情報の拡散は、博覧会の実現に向けて大きな力となることが期待されます。企業とイベントが協力し、持続可能な社会に向けた一歩を踏み出そうとする努力は、今後どのように発展していくのか、目が離せません。

まとめ



タクシーメディア『TOKYO PRIME』が国際園芸博覧会のブロンズパートナーとして参画するこの取り組みは、IRISの提供する新サービスの一環であり、タクシーを利用するすべての人々に新たな体験を提供する機会となるでしょう。これからの展開に注目し、私たちもその波に乗って、より良い未来を目指していきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社IRIS
住所
東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー 23階
電話番号
03-6734-0506

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