全国フットサル大会
2026-08-19 10:06:07

「第一学院高等学校」で不登校生徒が輝く!全国フットサル大会開催

不登校や高校中退の生徒が集う祭典



2026年8月28日、通信制高校「第一学院高等学校」が主催する第22回WITHUS DAIICHI CUPが東京都内で開催されます。この大会は、不登校や高校中退を経験した生徒が新たなチャレンジを通じて成長する場として位置づけられています。

イベント概要


大会のテーマは「自分にチャレンジ!仲間とチャレンジ!もっともっとキラめく明日へ!!」。生徒たちはチームを作り、仲間と共に目標に向かって団結して取り組み、協調性を育める環境が整えられています。

決勝大会には、全国68キャンパスにおいて6月25日から8月7日まで行われた予選を勝ち抜いた各ブロックの男女1位のチームが出場します。さらに、各キャンパスが制作した応援旗のコンテストも同時に実施され、この旗は地域の特色を活かしたデザインが施されています。

当日は、さまざまなボランティアスタッフや応援団が集い、運動が得意でない生徒たちも楽しめるようなイベントとなる予定です。

大会の詳細


大会は午前10時30分から午後4時20分まで東品川の体育館にて行われ、男子は3ブロック、女子は2ブロックに分けられリーグ戦を経て順位決定トーナメントが行われます。各試合は、男子が前後半各7分、女子が前後半各6分で行われ、同点の場合はPK戦で勝敗を決定するルールです。

出場キャンパスには、郡山、埼玉、柏、町田などの男子チームや、川越、中目黒、長野などの女子チームが名を連ねており、多彩なメンバーが集結します。

MVP選手の声


2025年度の女子MVP、名古屋キャンパスの野村日愛さんは、決勝戦でチームとしての連携が取れたことを喜び、「アシストを増やす意識で試合に臨んで結果につながった」とコメント。また、男子MVPの長野キャンパスの吉岡湊平さんは、チームをゼロから作り上げたことが優勝に結びついたと感謝の意を示しています。

第一学院高等学校について


「第一学院高等学校」は、ウィザスが運営する通信制・単位制の高校で、全国に68のキャンパスを有し、特に不登校や高校中退を経験する生徒に向けたサポートを行っています。当校は「成長実感型教育」を通じて、生徒一人ひとりの自己成長を支援することを目指しています。卒業生も多彩な分野で活躍しており、スポーツや芸能での成功を収めたケースも多く見られます。

企業概要


ウィザスは教育分野における総合サービスを手がけており、「成功」へのプロセスを重視したプラスサイクル思考をもとに、生徒の夢の実現に取り組んでいます。創立以来、現場での実践を通じて、地域と密接に連携しながら、生徒が社会で活躍できるための人材育成に注力しています。

すべての生徒がそれぞれの道で輝くために、このフットサル大会は一つの大きなステップとなるでしょう。参加者たちの熱い思いと情熱が、会場を盛り上げることが期待されます。

会社情報

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第一学院高等学校
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