アクトビの新入社式
2026-04-09 10:26:39

株式会社アクトビが新たな試み「パーパスドリブン入社式」を実施

株式会社アクトビが導入した新しい「パーパスドリブン入社式」



株式会社アクトビは、デジタルトランスフォーメーションを支援する専門企業として、2026年の新卒入社式において、従来の形式にとらわれない「パーパスドリブン入社式」を実施しました。この新しい試みは、なぜ仕事をするのか、その目的を新入社員自身が明確にする場として設計されています。

新卒社員が自らの「なぜ」を宣言



今回の入社式では、祝辞や一般的な儀式を省き、4名の新卒社員が約2時間のプログラムを通じて「なぜここで働くのか」を語る流れが整えられました。クライアントへ価値を提供するプロとしての自覚を持つ第一歩を、この式典を通じてしっかりと踏み出しました。

最終的に求められた成果物は「パーパス宣言」。新入社員は、仕事に対する自らの意識を言語化し、その成果を経営陣の前で発表しました。この構造により、社員一人ひとりが自分の目指す姿を考える機会を与えられています。

アクトビの入社式が持つ独自の特徴



アクトビの入社式は、ただ一方的に情報を共有する場ではなく、役員と新入社員が対話する距離感を大切にしています。入社初日からCEOの藤原良輔が「なぜ仕事をするのか、考えたことがあるか」と問いかけ、新入社員に思考を促します。このスタンスは、社員がただのタスクをこなす存在ではなく、目的を見出し、それに基づいて行動できる人材として育つことを志向しています。

ケーススタディによる実践的学び



一年目からの成長を促すため、新入社員は実際のプロジェクト事例を通じて、企業のVision、Mission、Value(MVV)を理解するケーススタディにも参加しました。経営陣が自らの経験を交え、成功と成果を結びつけた具体的な事例を共有し、新入社社員が経営方針を自身の事として捉えられるように設計されています。

特に注目すべきは、入社式初日において“許容されること・されないこと”を明示し、失敗を恐れず挑戦できる文化を育むための基準も設けていることです。これにより、正しい成長のプロセスを重視しつつ、組織内の価値観を直ちに浸透させることを目指しています。

新卒が語る「なぜ自分は働くのか」



新卒社員がそれぞれの宣言を通じて、自分の目的を言語化しました。例えば、H.Kさんは「本質に向き合いながら“なぜ?”を考えて開発を行いたい」と表現しました。また、Y.Kさんは「人生において常に目的を見失わないような成長を追求したい」と熱意を込めました。こうした宣言は、今後の個別面談で振り返ることで、成長目標を継続的に意識するための基盤を形成しています。

離職率の現状とアクトビの取り組み



新卒者の離職率は高く、厚生労働省の調査によれば約35%に達しています。アクトビでは、その理由を「なぜここで、なぜ自分は働くのか」という目的意識の欠如にあると考え、この独自の入社式を設けました。タスク管理型社員ではなく、目的を見据えた行動ができる人材として育成することが、組織全体の成長にもつながると信じています。

人を育てる責任と社会への貢献



アクトビは単なる技術会社ではなく、「人を育てる」という価値を根幹に置く組織です。社会的にも価値を生み出す専門家を育成し続けることが、企業にとっての使命であると認識しています。本入社式は、その実践の第一歩です。社員全員の成長がクライアントや社会への貢献と直結し、すべての人が活躍できる場の構築に寄与することを目指します。

まとめ



アクトビの「パーパスドリブン入社式」は、ただの儀式に留まらず、社員一人ひとりが自らの目的を見つけ出し、成長への道を模索する貴重な場として機能しています。今後もアクトビは、参加した4名の新入社員とともに、目的駆動型の職場作りを追求していく姿勢を貫いていくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社アクトビ
住所
大阪府大阪市中央区博労町3-3-7ACN心斎橋アーバン(旧:ビル博丈)2F
電話番号
06-6568-9986

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