重版決定した話題の書籍『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』
元会社員で、自他ともに認める「フィンランドオタク」の著者、週末北欧部chikaさんの日々を描いたコミックエッセイ『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』が、発売からわずか1か月で重版が決定しました。この本は、フィンランドに移住してからの3年間の挑戦や成長を綴った作品であり、多くの読者から感動と勇気をもたらしています。
前向きな挑戦への反響
著者がフィンランドに移住して以降の3年間は、彼女にとって変化の連続でした。特に今作では、職場の倒産という逆境を乗り越え、彼女が「1日15分、自分の未来のために」と小さな一歩を踏み出す様子が描かれています。読者からは「勇気をもらった」「日常の中で前向きな気持ちを持つことが大切だと感じた」といった感想が寄せられており、その内容が多くの人の心に響いていることが伺えます。
異国での学生生活の魅力
この作品では、なんと35歳で海外の学生になることに挑戦した著者の姿が描かれています。フィンランドでの学生生活を通じて、新しい趣味の発見や幸せについての講義を受ける姿勢は、読者にとっても共感を呼び起こします。著者が体験した各エピソードを通じて、フィンランドでの生活がいかに彼女を成長させたかがとてもよくわかります。
多くの人々が「大人になっても夢を追いかける大切さ」を再認識する良い機会になっているのではないでしょうか。
読者特典やプレイリストも魅力的
また、発売を記念して著者厳選のSpotifyプレイリストも公開されており、心地よい北欧の音楽とともに本を楽しむこともできます。プレイリストには著者が選んだ、冬の夜にぴったりの楽曲が収められており、読書の時間をより充実させてくれることでしょう。
さらに、初版には特典として書き下ろしの漫画や、ラップランドのブルーベリーチーズケーキレシピなども含まれています。これにより、ただ読むだけではない体験が提供され、ファンの心を掴む要素が盛りだくさんです。
フィンランドとの深い関わり
著者はフィンランドに13年以上通い続け、その魅力を深く知り尽くしています。動機は「とりあえずやってみる」というシンプルなものから始まり、フィンランド文化や生活について深い理解を持つに至りました。その経験が、この作品を通じて多くの人に伝わり、読者は実際のフィンランドを感じることができるのです。
これからの作品にも期待
『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』は、これからも多くの読者に愛され続けることでしょう。移住からくる挑戦や心の成長、そして新たな発見の旅は、誰にでも共感できるテーマです。また、新しい本の発売を通じて、著者がどのような新たな場所へ導かれていくのか、今後も目が離せません。
ぜひ、フィンランドを感じながら、この素晴らしい作品を手に取ってみてはいかがでしょうか?
書籍情報と特典内容はこちらから