オプト、広告運用の新モデル「アド・インフラパック™」を開始
株式会社オプトは、8月6日より新しい広告運用サービス「アド・インフラパック™」の提供を開始しました。このサービスは、インハウス化を進めたいが課題を抱える企業に対して、広告入稿業務を包括的に代行するものです。オプトでは「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する」というビジョンを掲げ、企業の成長を支援しています。
ハイブリッド・インハウスモデルとは?
「アド・インフラパック™」は、顧客企業の広告運用を完全な内製化や全代行から切り離した新しいモデルです。このサービスでは、広告入稿やレポート作成などの業務をオプトの専任チームが代行するため、企業のマーケティング担当者は戦略立案や効果改善に集中できる環境を提供します。これにより、広告主は効率的にリソースを活用できるようになります。
近年のインハウス化の背景
広告運用のインハウス化は、企業規模を問わず進行しており、その背景には運用の自社化を目指す企業の増加があります。しかしながら、多くの企業が運用を継続するための仕組みが整わず、ミスや担当者の離脱が続く「負のスパイラル」に陥ることが少なくありません。また、日々進化する広告媒体のアルゴリズムや仕様変更に対応するのが難しいという声も多く、AIなどを活用したオペレーション業務の効率化を求める需要が増しています。
オプトは、こうしたニーズに応えて「アド・インフラパック™」を開発し、企業やマーケターが広告運用にかかる負担を軽減し、効果的なマーケティング戦略に注力できる環境を実現します。
アド・インフラパックの特長
1. 高い入稿正確率
オプトでは、年間27,000件以上の入稿業務に対して99.95%という高い入稿正確率を誇ります。50名以上の専任スタッフが、派遣や外部委託に頼ることなく、高品質なサービスを提供します。
2. 人とAIによる二重チェック
オプトが蓄積してきたノウハウを基に開発したAIが、ミスを防ぐための二重チェック体制を実現しています。これにより、広告入稿業務におけるミスが減少し、高生産性が確保されます。
3. 主要媒体への対応
「アド・インフラパック™」では、GoogleやYahoo!、Metaなど主要な8つの媒体に対応しており、突発的なトラブルにも迅速に対応します。これにより、スムーズなプロモーション活動が可能になります。
オプトのこれから
オプトは今後も企業のインハウス化を支援すべく、「アド・インフラパック™」の提供を加速させ、さらにマーケティング支援を進化させていく考えです。この新しい広告運用モデルは、企業が持続的に成長するための重要な価値を提供するものであり、広告運用の土台として多くの企業に寄り添っていくことを目指します。
オプトは、顧客のニーズに耳を傾け、広告運用の効率化と、より高い成果を生む支援を通じて、LTVM(顧客生涯価値マーケティング)の実現に向けて邁進して参ります。
会社概要
株式会社オプト
- - 設立: 2015年4月1日
- - 資本金: 1億円(2025年12月末現在)
- - 代表者: 金澤 大輔
- - 所在地: 東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
- - 事業内容: マーケティング事業
- - URL: オプト公式ページ
この新サービスの詳細については、オプトの公式サイトをご覧いただき、お問い合わせは担当の田渕までご連絡ください。