9年連続「世界で最も幸せな国」に触れてみる
フィンランドのサステイナブルな体験プログラム
フィンランドは、国連から「世界幸福度報告書」で9年連続で世界トップの幸福度を誇る国です。このたび、エラマ合同会社が提供するフィンランド現地プログラムが2026年9月に開催され、参加者を募集中です。本プログラムは、単なる観光名所を巡るのではなく、フィンランドの「日常生活」に深く触れる内容となっています。
日本とフィンランドの幸福度の違い
2026年3月に発表された最新の幸福度ランキングによれば、日本は前年の55位から61位へと順位を下げました。同時に、フィンランドは依然として1位を維持しています。その理由には、社会保障の充実だけでなく、日常生活の中に埋め込まれた幸福感があると、エラマ合同会社の代表石原侑美は主張します。
「幸せは特別なことではなく、普通のこととして私たちの暮らしの中にあるのです。」と石原が語るように、フィンランドの人々は小さな日常の中に幸せを見出しています。サウナ体験や森の中でのひとときを通じて、参加者は自らの「生き方」を見つめ直す機会を得るのです。
プログラムの内容
この9日間のプログラムには、以下の3つの体験が組み込まれています。
体験1: スマートシティ視察&ゼロウェイストレストラン
参加者は、ヘルシンキのスマートシティやゼロウェイストレストランを訪れ、サステナブルな生活が如何に実践されているかを学びます。
体験2: 一般家庭訪問&シナモンロール作り
タンペレ近郊の家庭で、フィンランドの伝統的なシナモンロールを作りながら、家庭の文化や幸福度に迫ります。
この体験が、フィンランドの「普通の暮らし」の真髄を感じさせてくれることでしょう。
体験3: 森歩き&貸切サウナでの振り返りセッション
タンペレの森を散策し、心を静めながらプログラムの内容を振り返ります。貸切サウナでの対話と内省は、参加者それぞれが帰国後の選択肢を考える良い機会となります。
参加者の声
過去のプログラム参加者たちは、フィンランドでの経験が如何に彼らの人生に影響を与えたかを語ります。「この旅を通じて、より自由に生きる決心ができた」「仕事の戦略を考えるための気づきを得ることができた」といった具体的な声が寄せられています。
日本人にとって、フィンランドで得る体験が心に残る理由は、日常的な幸せの感覚を実感できるからこそ。
プログラムの詳細
- - 旅行期間: 2026年9月19日(土)〜27日(日)
- - 訪問都市: ヘルシンキ、タンペレ
- - 旅行代金: 781,000円(2名1室利用時)
- - 募集期間: 2026年3月23日(月)〜6月12日(金)
この機会にフィンランドの豊かな生活と文化に触れ、自身の生き方を見つめ直す旅に参加してみませんか。より多くの日本人が、フィンランドの「幸せな日常」を体感することを願っています。