DJI Osmo Pocket 4P、待望の発表
2026年6月29日、DJIから新たなポケットジンバルカメラ、
Osmo Pocket 4Pの正式発表が行われることが告知されました。この製品は、DJIのポケットカメラシリーズとして初めて、デュアルカメラシステムを採用した革新的なモデルです。実際に公開されたティザー映像では、クラシックブラックとパールホワイトの2色が披露され、同社の新たなデザイン美意識を感じさせます。
プロの映像表現をポケットサイズで
Osmo Pocket 4Pは、ポータブルな映像制作ツールとして特別に設計されています。16ストップのダイナミックレンジと10bit D-Log2カラーを備えたイメージングシステムにより、プロフェッショナルなカラーグレーディングも可能です。加えて、DJI独自のスタビライゼーション技術をもって、高速で動く対象や変化する環境でもスムーズに映像が撮影できるのが特徴です。この技術によって、誰でもまるで映画のような映像を手軽に手に入れることができるのです。
驚異的な売れ行きと人気
DJIは、2015年にハンドヘルドジンバルカメラを市場に投入以来、多くの映像クリエイターたちの支持を集めてきました。最新のOsmo Pocket 4も発売からわずか9日間で販売数No.1を記録し、日本のビデオカメラ市場では72.5%のシェアを達成しています。「Osmo Pocket」生誕からの歴史と成功は、同社の優れた技術力を物語っています。
大型ビジョン広告でのプロモーション
Osmo Pocket 4Pの登場を祝うべく、DJIは日本全国の大型ビジョンにおいて、シリーズの美しい映像を期間限定で放映中です。新宿や大阪の難波をはじめ、複数のロケーションでこの映像を観ることができます。現地でチェックするもよし、SNSでシェアするもよし。ハッシュタグを駆使してその体験を広めることをおすすめします。
世界中のクリエイターに
Osmo Pocket 4Pの登場により、これまで以上に多くの映像クリエイターをOsmo Pocketファミリーに迎え入れることが期待されています。手軽に、クオリティを損なうことなく、日常の瞬間を美しい映像として切り取ることが可能になります。これは、映像制作を新たな高みに引き上げる画期的な製品となることでしょう。
公式発表は6月29日21:00(日本時間)に予定されています。ポータブルな映像制作の可能性に期待を寄せ、今後のOSMOシリーズの展開を楽しみにしましょう。
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