小島瑠璃子、サウナで語る赤裸々な人生の瞬間
1月24日(土)に放送される『サバンナ高橋の、サウナの神さま』では、活動再開後初の出演となる小島瑠璃子さんがゲストとして登場します。この番組は、サウナ好きで知られるサバンナの高橋茂雄が、数々の著名人を招いてサウナの中で心と体を整えつつ、その人生のターニングポイントを伺うという独特のスタイルが魅力です。
今回の放送は、東京・杉並区の井草湯を舞台に、前回の放送で言いそびれた内容を引き続きお届けします。小島さんと高橋さんのタッグによるサウナトークは、サウナでリラックスした心身から生まれる新たな発見と感動を提供してくれます。
まずは、前回の続きとして、サウナ直後のお風呂でのトークから始まります。小島さんが生放送番組で経験した「居眠り事件」について、高橋さんに語ります。このエピソードには、さまざまな大人たちから受けた厳しい指摘や苦い思い出が詰まっています。
その後、二人は、小島さんの幼少期や高校生活など、過去のできごとを振り返りながら、本音トークを展開します。実は、高校1年生の時、小島さんは燃え尽き症候群に悩まされていました。そんな中、彼女を救ったのが「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でのグランプリ受賞。このオーディションの裏には、意外な理由があり、サブタイトルの「こじるり」というあだ名が誕生した瞬間も語られています。
さらに、芸能界で活躍していた小島さんが、事務所を退所し、中国留学を決意した経緯についても触れられます。40歳を迎えた自分を想像して恐怖を感じ、自らの人生を決断する必要性を感じたという彼女。29歳という年齢でのその判断が重要だったとしています。この決断には、彼女が直面した人生の試練や成長の思いが凝縮されています。
また、結婚、出産、そして夫の死を経て、働き方の変化について語る小島さん。「無理をせず、休むことも大切」と語る姿には、これまでの経験から得た深い洞察が感じられます。
今回のサウナトークでは、サウナで心と体が整った状態だからこそ話せる貴重な瞬間も織り交ぜられています。高橋さんとの軽妙なやり取りも見どころです。
放送は、1月24日(土)18:00からTOKYO MXでお楽しみいただけます。また、その模様は「TVer」での見逃し配信もありますので、ぜひ多くの方に見ていただきたい番組です。
最後に、今回のロケ地である「井草湯」は、杉並区に位置するサウナ施設です。最寄り駅から徒歩でアクセスが可能で、サウナの後はリフレッシュした心で日々の疲れを癒すことができる素敵な場所です。サウナ好きや小島瑠璃子ファンのみならず、多くの人に楽しんでいただける内容となっています。