東京消防庁のミニカーが登場
神奈川県横浜市に位置する株式会社ヒコセブンが展開するオリジナルブランド「CARNEL」から、東京消防庁のリアルな水槽付ポンプ車が1/43スケールの精密ミニカーとして発表されました。予約は2026年4月8日より、モデルギャラリーHIKO7及び全国の模型店で開始される予定です。
商品の特徴
このモデルは、いすゞフォワード 2012年型と2013年型の2種類がラインアップされており、各モデルは限定生産となっています。具体的には、2012年型の水槽付ポンプ車は配備車両であり、2013年型は消防救助機動部隊の車両です。実車両の仕様を忠実に再現したこれらのミニカーは、細部にわたって精巧に作られています。
仕様の詳細
- - サイズ: 1/43スケール(全長約8cm)
- - 素材: レジン製(樹脂)、塗装済みの完成品
- - パッケージ: 透明ケース付き(W204mm x D96mm x H105mm)
- - 対象年齢: 14歳以上
- - 販売価格: 各35,200円(税込)
予約の流れ
2026年4月8日に予約が開始され、売り切れ必至の200台(2012年型)と300台(2013年型)が販売されます。これらのモデルは一度だけの限定生産であり、ご購入を迷われている方は早めの予約をお勧めいたします。詳細情報については、公式ウェブサイトで確認することができます。
CARNELブランドについて
「CARNEL」は、模型愛好者のために「こだわりのミニチュアカー」をコンセプトにしており、特にモデル化されることの少なかった車両に焦点を当てています。消防や救急シリーズのモデルは、赤いブランドロゴが目印です。CARNELは、特別なコレクションアイテムを提供することで、オモシロイ、珍しい、カッコイイミニカーを求めるファンに楽しんでもらうことを目的としています。
モデルギャラリーHIKO7
株式会社ヒコセブンが運営する直営店で、全国に展開されています。実店舗では自社ブランドを中心に国内外から厳選されたミニカーを豊富に取り扱っており、模型ファンにとって楽しめるスペースとなっています。
SNS情報
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まとめ
いすゞフォワード東京消防庁水槽付ポンプ車のミニカーは、その精巧なデザインと限定生産モデルならではの希少性から、多くのコレクターにとって魅力的な製品となるでしょう。発売までの間、是非その動向を楽しみにしていてください。