ベイコムと伊丹市の文化協定
2026-03-23 14:57:22

伊丹市とベイコムが文化振興協定を締結し無料入場デーを開催

伊丹市とベイ・コミュニケーションズが文化振興の連携を強化



伊丹市と株式会社ベイ・コミュニケーションズ(以下、ベイコム)は、3月25日に文化・芸術の振興に関する連携協定を締結しました。これは、伊丹市が掲げる「出会いと対話と文化芸術と。なにかが起こる、わたしのまち」という理念に基づいています。この取り組みの背景には、地域の文化や芸術をより深く市民に根付かせる目的があります。

協定の締結式は3月25日午前10時から伊丹市役所の市長応接室で行われ、ベイコムの代表取締役社長竹間郁夫氏をはじめとする関係者が出席しました。ベイコムは、「地域の皆さまにとってあってよかったと思っていただける存在」となることを目指し、文化体験と芸術鑑賞の機会を広げることが期待されています。

この連携により、伊丹市は地域の文化芸術を活性化するために、鑑賞機会の提供や創作の場の充実、多様な層が参加できる文化体験の創出を行っていきます。その一環として、2021年の初夏から秋にかけて「みんなでわいわい ベイコムデー」を開催することが決定しました。

「みんなでわいわい ベイコムデー」



「みんなでわいわい ベイコムデー」とは、入場無料の日とし、幅広い市民の方々に気軽にアートを楽しむ機会を提供するイベントです。対象日は5月16日(土)と8月22日(土)で、市立伊丹ミュージアムで開催されます。この日には、入場料が無料になりますので、友人や家族と共に気兼ねなく芸術作品に触れることができます。

開催日と展示内容


  • - 5月16日(土):企画展「チェコ絵本の父 ヨゼフ・ラダ展」
  • - 8月22日(土):企画展「発掘された日本列島展」(展示の詳細は市立伊丹ミュージアムの公式ウェブサイトをご覧ください:https://itami-im.jp/)

このイベントは、特に就学前の子供さんや学生、普段は静かに鑑賞することが多い大人たちにも楽しんでもらえるような「わいわい鑑賞」をコンセプトにしています。この取り組みを通じて、より多くの市民が芸術を楽しむ機会を持つことができるでしょう。

会社情報:株式会社ベイ・コミュニケーションズ



ベイコムは、大阪市福島区に本社を置く通信事業者で、市域における放送事業及び電気通信事業を展開しています。設立は1991年4月で、資本金は40億円。主要エリアには大阪市の西部や西宮市、尼崎市、伊丹市などが含まれています。また、地域の文化振興に力を入れ、地域の人々とのつながりを重視した事業展開を行っています。詳細は公式ウェブサイトでご確認ください:https://baycom.jp/

この連携協定は、文化と地域の豊かさを促進する嬉しいニュースです。伊丹市の魅力をさらに高める取り組みに期待が寄せられています。

会社情報

会社名
阪神電気鉄道株式会社
住所
電話番号

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