finetrackが新たなカタログでアウトドアの世界を広げる
株式会社finetrackは、2026年春夏シーズンに向けてカタログを刷新しました。この新しいカタログは、顧客により深くfinetrackの魅力を理解してもらうために、完全に新しい構成を採用しています。通常の製品紹介に加え、これからの時代におけるアウトドアの精神やフィールドでの経験を反映した読み物型の冊子が登場します。
新カタログの2つのスタイル
カタログは、今シーズンから「製品紹介」と「読み物」の二冊体制に生まれ変わります。まず一つ目は、ユーザーに向けた新商品カタログです。今年の新しいアイテムや注目のおすすめ商品が厳選され、視覚的にも楽しめる構成になっています。
二つ目は、「コミュニティメディア」というテーマでの読み物中心の冊子です。この冊子では、finetrackと関わる人々、つまりユーザーや登山家、スタッフが登場し、彼らのアウトドア体験や遊びを通して、製品が生まれる背景を掘り下げた内容が展開されます。
たとえば、登山家へのインタビューや、製品開発者の視点から見た「遊び」へのこだわりなど、非常に読み応えのある情報が詰まっています。さらに巻末には、finetrack製品が当たるクロスワード企画なども盛り込まれ、楽しみながらアウトドアの魅力を再発見できる工夫がされています。
finetrackについて
株式会社finetrackは、2004年に創業された国内のベンチャー企業で、30年以上の経験を持つプロフェッショナルたちが集まっています。彼らは、素材の選定から製品のデザインまで、一貫してこだわりを持ちながらアウトドア用品の開発を行っています。
「遊び手が創り手」というブランドポリシーのもと、アウトドアを楽しむ人々のニーズにアプローチし続けており、兵庫県の経営革新計画に認定されています。単に商品を提供するだけでなく、ユーザーとの対話を重視し、真に価値のある製品作りを追求しているのです。
ブランドの歴史と未来
finetrackは、これまでの経験と知識を生かし、より多様なアウトドアシーンに対応できる製品作りを進めています。特に、SDGsへの取り組みや環境保護についても積極的に活動しており、持続可能な社会の実現を目指しています。ブランドヒストリーやポリシーについては、公式ウェブサイトで詳しく紹介されています。
新しいカタログを通して、finetrackの魅力を広めると共に、アウトドアライフスタイルの素晴らしさを再認識していただければと思います。新商品カタログと「蒼に分け入る」冊子の両方を手に取り、その世界をぜひ体感してください。