リアルソフト、ホワイト企業認定ゴールドランクの取得
横浜に本社を置くIT企業、株式会社リアルソフトが、一般財団法人日本次世代企業普及機構による「ホワイト企業認定」において、2026年8月1日付で栄えあるゴールドランクを獲得しました。これは、2年連続でシルバーランクを維持してきた同社にとって、さらなる職場環境の向上と持続可能なガバナンス体制の評価を受けた結果の証です。
ゴールドランク昇格の背景
「ホワイト企業認定」とは、次世代に残すべき模範的な企業を評価するために設けられた制度であり、審査は以下の7項目に基づいて行われます。生産性、ダイバーシティ・インクルージョン、ワーク・ライフバランス、健康経営、人材育成、リスクマネジメント、労働法遵守です。
リアルソフトの今回の昇格の大きな要因は、これまでの強みを堅持しつつ、特に「リスクマネジメント」における評価が飛躍的に向上した点にあります。具体的には、生産体制やセキュリティの管理体制を強化し、組織的な管理手法を導入することで、審査において高評価を得ることができました。
具体的な取り組み
リアルソフトは、急速に変化するIT業界に対応するため、本年度から以下の新たな組織委員会やガイドラインを設立しました。
- - 人材開発委員会の設立: 社員の自己成長を促進するために設定されたこの委員会は、教育制度の見直しを進め、社員のキャリア形成を支援します。
- - 技術委員会とAIガイドライン: 新たに技術委員会を設置し、AIの活用を考慮したガイドラインを策定することで、業務の生産性と情報セキュリティの両立を図っています。
さらに、ピアボーナス制度「reaclap」により、社員間での感謝や称賛を促進し、全体的な心理的安全性を醸成しています。これらの取り組みは、社員の健全なリスク管理とチャレンジ精神を支える環境を整えるものです。
企業の理念と成長戦略
リアルソフトは、ITを通じて人々に幸せをもたらすことを理念として掲げています。その達成のためには、まず自社の社員一人一人が心身ともに健康であり、充実感を持って成長できる環境が欠かせません。
企業が成長するためには人が第一であり、社員が心から幸せであることが顧客への価値提供の基本と信じています。
株式会社リアルソフトの概要
リアルソフトは、「最高のチームをつくり、ITを活用して企業の業務効率化を支援する」というミッションのもと、製造業向けの業務管理ソリューションを提供しています。自社内でのシステム開発を通じて、顧客企業の効率向上に寄与し続けています。
これからもリアルソフトは、社員の成長に資する取り組みを強化し、顧客へのさらなる付加価値創出を目指して前進していくことでしょう。