物流現場の革新!新生『ロジメーター』の全貌
2026年4月13日、株式会社KURANDOが提供する物流ITソリューションの新生「ロジメーター(LOGIMETER)」が、3つのサービスを統合してリニューアルされることが発表されました。これまで利用者には「ロジメーター」「ロジボード」「ロジスコープ」という異なるサービスを使い分ける必要がありましたが、今回の統合により、より効率的で使いやすい一つのプラットフォームへと生まれ変わります。
サービス統合の背景
この統合の背景には、多くの物流現場での使い勝手向上の必要性があります。これまでのシステムでは、現場で得られるデータを最大限に活用するためには、複数のサービスを切り替えて使う必要がありました。そのため、業務の効率を考えると負担となることが少なくありませんでした。本統合により、1つのサービスで現場のさまざまなシーンを一貫してサポートすることが可能になります。これにより、ユーザーは現場改善や意思決定が迅速に行えるようになるのです。
リニューアルによる特長
1. 統一されたサービス名称
新たに生まれ変わる「ロジメーター」の名称は、従来の3つのサービスを統一する形で一本化されます。「LOGIMETER」という一つの名称によって、ユーザーはより分かりやすく、利便性が向上します。
2. ユーザーインターフェースの一元化
また、ユーザーインターフェースも一新され、管理画面が一本化されることで、各機能のシームレスな連携が実現します。これにより、使い勝手が大幅に改善され、ユーザーが必要な情報に迅速にアクセスできるようになります。
新ブランドロゴの意義
リニューアルに伴い、新しいロゴも公開されました。新生「ロジメーター」のロゴは、独立していた3機能(可視化・計画・レポート化)が、物流現場という一つの空間で強く結びついている様子を表現しています。ロゴのシンボルは、棒グラフがトーチの形をしており、「数値が見える」「現場を照らす」というサービスの本質を表しています。また、トーチの土台にある横線は、計画と進捗を時間軸で管理するガントチャートを象徴しています。これにより、ロジメーターは「作業を見える化し、数値で語れる現場」を実現するプラットフォームを提供します。
今後の展望
サービスの統合は2026年4月13日より行われ、その後もさらなる機能追加が検討されています。具体的には、AIを活用した現場判断のレコメンド機能や、作業者とのシフト調整のためのコミュニケーション機能などが計画されています。これらの新機能により、業務の効率化をさらに進め、企業全体の成長を目指していくことになるでしょう。
会社情報
株式会社KURANDOは、東京都品川区に本社を構える企業で、倉庫内業務の可視化プラットフォームの企画、開発、提供を行っています。物流現場の業務を革新する取り組みに力を入れており、すでに900拠点以上での導入実績があります。公式サイトは
こちらです。
今後も『ロジメーター』がどのように物流業界を変革していくのか、大いに期待が寄せられています。