国内シェアNo.1の真贋鑑定サービス『フェイクバスターズ』、ファッションフリマアプリ『ARCHIVESTOCK』と提携
最近のオンラインブティックやフリマアプリの盛り上がりとともに、高額なファッションアイテムの真偽を見極めるニーズが急増しています。そうした中、国内シェアNo.1のAI真贋鑑定サービス『フェイクバスターズ』を運営するIVA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:相原嘉夫)が、ファッション専門のフリーマーケットアプリ『ARCHIVESTOCK』を提供する株式会社ARCHIVESTOCK(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:米永豪)と提携を発表しました。この提携により、ARCHIVESTOCKのユーザーは『プロ鑑定』オプションを通じて、フェイクバスターズの精密な真贋鑑定サービスを利用できるようになります。
提携の背景
ARCHIVESTOCKは、5,500以上のブランドに対応する『プロ鑑定』を通じて、高級デザイナーズアイテムの安全な取引をサポートしています。特に、シルバーアクセサリーとジュエリーの分野で名高い『goro's(ゴローズ)』や『CHROME HEARTS(クロムハーツ)』などは、二次流通マーケットにおいて高精度の模造品が発生しており、信頼できる真贋判定が求められます。今回の提携によって、ARCHIVESTOCKのユーザーは、フェイクバスターズの高い鑑定技術を活用して取引の安心感を得られるでしょう。
『プロ鑑定』のプロセス
この提携に基づく『プロ鑑定』のプロセスは次の通りです:
1.
オプション選択 - 購入者は商品の購入手続き中に『鑑定サービス(プロ鑑定)を申し込む』を選択します。
2.
実物鑑定 - 出品者から発送された商品は、ARCHIVESTOCK事務局に到着した後、フェイクバスターズの鑑定センターに送られます。
3.
高度な真贋判定 - 専門の鑑定チームがAIと最新鋭の機器、独自のデータベースを駆使して、各アイテムを精査します。
4.
認証タグの装着 - 正規品と認定された商品には、ARCHIVESTOCK事務局で認証タグが取り付けられ、購入者に届けられます。
ARCHIVESTOCKとは
ARCHIVESTOCKは、国内のフリマアプリで最も多くのブランドに対応したファッション特化型のプラットフォームです。ユーザーがコレクションを記録・共有できる機能や、AIによる簡単出品機能を搭載し、リユースファッションの新しい取引体験を提供しています。最近では、2025年3月に世界最大のファッション・ラグジュアリーグループであるケリングが日本で初めて主催した『ケリング・ジェネレーション・アワード・ジャパン』において、120社の中からファイナリスト11社に選ばれるなど、注目を浴びています。
フェイクバスターズの概要
『フェイクバスターズ』は、国内シェアNo.1のAI真贋鑑定サービスであり、累計で200万件以上の鑑定実績があります。膨大なデータと専門的な知識を基にしたAI鑑定に加え、多様な経歴を持った鑑定士たちと最新の専用機器を駆使し、高精度で迅速な鑑定を行っています。近年は台湾や中国にも拠点を設立し、国内外でのビジネスを成長させています。
この提携は、フェイクバスターズとARCHIVESTOCKの両者にとって重要なステップです。質の高い真贋鑑定を提供することでユーザーの取引体験を向上させ、さらなる信頼を築くことを目指しています。今後、二つのサービスが協力してリユース市場の安全性を高め、ユーザーが安心して取引できる環境を提供し続けることが期待されています。