5月12日は看護の日—感謝を形にするための取り組み
日本では「看護の日」に感謝の気持ちを伝える文化が未だ根付いていない中、株式会社SIND(代表取締役:渡邉 友哉)が特別キャンペーンをスタートさせます。これは、欧米の「Nurses Week」からインスパイアされた取り組みで、看護師への感謝の意を示すことを目指しています。
看護師への感謝を示す文化が必要
5月12日は、近代看護の母であるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日を記念した「看護の日」です。この日は看護師たちへの感謝の気持ちを表す日でもあります。欧米では、この日の前後に「Nurses Week」として、病院や地域が協力して看護師向けの特典や割引を提供する文化が根付いています。一方で日本では、看護への理解を深める啓発の日として位置づけられはしているものの、個々の看護師への感謝を形にする機会はまだ少数派です。
SINDはこの現状を受け、看護師の労働環境を改善すべく、5月12日の看護の日に「Caretomo」という看護記録AIサービスの特別トライアルを提供することを決定しました。このAIサービスは、看護師が記録に費やす時間を大幅に削減し、実際に現場の負担を軽くすることを目的としており、感謝の気持ちを言葉だけでなく行動として示すことが重要だと考えています。
調査結果から見える現場の意識
日本看護協会の「病院看護実態調査2025」によると、全国3,502の病院のうち、AIやICTを活用した看護記録の作成支援に関心を持つ病院は約55%もあり、現場では実際に看護記録をICT支援する必要性が強く求められています。しかし、実際には多くの病院が導入を試みるものの、コストや手続きの煩雑さ、セキュリティの不安から行動に移せていないのが現実です。
SINDの「看護の日」キャンペーン内容
SINDが実施する「看護の日」特別キャンペーンの概要は以下の通りです:
- - 対象サービス: Caretomo 現地トライアル
- - 通常価格: 30,000円(税込)
- - キャンペーン価格: 10,000円(税込)※70%オフ
- - 申込期限: 2026年5月31日(日)
- - 申込URL: Caretomo申込ページ
この機会に、「Caretomo」を利用し、看護業務の負担を軽減して、看護師がより多くの時間を患者に注ぐことができるようになることを目指しています。
Caretomoとは?
「Caretomo」は、看護記録を自動生成するAIサービスであり、特にMEDIS看護用語データベースに最適化された音声認識エンジンを利用しています。これにより、ナースカートに取り付けられたマイクデバイスを使い、患者との会話を記録し、自動でSOAPやIC記録、退院サマリーを生成します。これにより、看護師は「記録を書く」作業から解放され、もっと「ケアする」時間を生み出すことが可能になります。
代表のコメント
SINDの代表、渡邉友哉氏は「看護師は、患者に面と向かう時間を求める一方で、記録業務による課題に日々向き合っている。看護の日に、より多くの現場でCaretomoを体験し、業務の負担を軽減してもらいたい。感謝の言葉だけではなく、行動としての感謝を日本に定着させたい」と語りました。
このように、看護の日は看護師への感謝の気持ちを表現するチャンスです。SINDの新しい取り組みが、多くの看護師たちに支持されることを願っています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社SIND
- - 代表者: 渡邉 友哉
- - 設立: 2024年2月27日
- - 資本金: 2,555万円
- - 事業内容: 医療機関向けソフトウェア開発・販売
- - ISMS: IS 820439 / ISO/IEC 27001:2022 / JIS Q 27001:2023
- - Webサイト: SIND公式サイト
- - サービスサイト: Caretomoサービスサイト