グロービス MBA新入生
2026-09-07 13:18:22

グロービス経営大学院、179名が新たに英語MBAプログラムに入学!

グロービス経営大学院、2026年度英語MBAプログラム開始



9月6日、東京都千代田区に位置するグロービス経営大学院大学で、2026年度英語MBAプログラムの入学式が挙行され、歴史的な瞬間が訪れました。今年は46の国と地域から合計179名が参加し、英語MBAプログラム実施以来、最多の入学者数と出身国数を記録しました。これはビジネス教育の国際化を反映し、学生間の多様性を一層高めています。

入学生の内訳



入学者の内訳は、全日制フルタイムMBAプログラムに91名、パートタイム及びオンラインMBAプログラムには88名が在籍しています。特にフルタイムプログラムの入学者数は前年比50%を超える増加を示し、開講以来初めてフルタイムの数字がパートタイムを上回る結果となりました。グロービスの海外拠点を通じた受け入れも増加しており、今後の学びへの期待が高まっています。

学長の激励の言葉



式典では、学長の堀義人氏が新入生に向け、心温まる激励の言葉を寄せました。「皆さんは社会を創造し変革する志のあるリーダーになるために、この場に集まったと思います。これから自身を高め、共に成長していきましょう」と力強く語りかけました。

入学生のスピーチ



新入生を代表し、3名がそれぞれスピーチを行い、個々の熱意を伝えました。

Yu Yu Wang氏(台湾出身)は、お互いを励まし合いながら異なる視点を受け入れることの重要性を強調しました。「私たちは自分を挑戦するためにここにいます。互いに学び合い、成長しましょう」と呼びかけました。

コンゴ出身のPrince Jonathan Bolampembe Batey氏は、多様な仲間との出会いを通じて新たな視点を探ることの意義を述べ、「意見の一致や対立も大切です。その両方を受け止めながら、互いの経験を分かち合おう」と提案しました。

オマーン出身のSaid Al Shoaili氏は、異なるバックグラウンドを持つ仲間とともに、新たな可能性を探求していく意気込みを語りました。「私たちは今、違う視点に耳を傾け、変わる機会を得ています」と話しました。

入学者の多様な背景



2026年度の入学生は、全日制フルタイムMBAプログラムでは31の国・地域から、パートタイム&オンラインMBAプログラムでは30の国・地域から集まっています。これにより、異なる文化や視点を通じた学びが一層深まることが期待されています。具体的には、アフガニスタンやアメリカ、フランス、シンガポールなど世界各国の学生が集結しています。

グロービス経営大学院の取り組み



グロービス経営大学院では、「テクノベート」と呼ばれるテクノロジーとイノベーションを融合させた学びを通じ、新しいビジネスリーダーの育成を目指しています。また、企業との連携を強化し、実践的なビジネス課題に学生が取り組む機会を提供することで、理論から実践につなげる教育を推進しています。

今後の展望



グロービス経営大学院は、次世代のビジネスリーダーを育成し続けるため、多様なプログラムと環境を整えていく方針です。未来の社会へ向け、革新と創造の担い手として、世界中の学生が共に学ぶ場を提供し続けます。

終わりに



今後もグロービス経営大学院は、社会の変革に貢献し、国際的に活躍できるリーダーを育てることを目指していきます。新たな挑戦をするすべての学生がここに集まり、共に成長する場が整っていることを期待しています。


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会社情報

会社名
学校法人グロービス経営大学院
住所
東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
電話番号

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